大人の男のウイスキー入門《世界のウイスキー・飲み方》

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Lightning(ライトニング)

大人の男のウイスキー入門《世界のウイスキー・飲み方》

  ◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆   世界中で作られ、飲まれているお酒といえば、ウイスキー。 アルコール度数が高く、香りと風味が強いので、 ハードボイルドな男性がロックやストレートで飲んでいるというイメージがありますよね。   映画のワンシーンに憧れて自分もウイスキーを舐めるように飲める男になりたいと 飲み始めた人も多いことでしょう。 今回は、ウイスキー初心者のための大人の嗜みとしてウイスキーの基礎知識を紹介します。  
世界の主要なウイスキー
  ・IRISH WHISKEY(アイリッシュウイスキー) 最古の歴史をもつアイリッシュウイスキー。 クセがなく柔らかい風味でウイスキー初心者でも安心して飲めます。   ・SCOTCH WHISKEY(スコッチウイスキー) スコットランドで蒸留しているウイスキーをスコッチと呼びます。 アイリッシュウイスキーに比べて少しクセがあります。   ・AMERICAN WHISKEY(アメリカンウイスキー) アメリカンウイスキーといえばバーボンが有名です。 主原料にトウモロコシを使っているのが特徴で、樽の内側を焦がすことで 熟成の際に香ばしくもほろ苦さと甘さを併せ持った複雑な味。  
ウイスキーの飲み方はいろいろ
    ウイスキーは、ロックやハイボール、カクテルといろいろな飲み方ができます。 同じ銘柄でも飲み方ひとつで味が変わるのがおもしろいのです。 飲み方の種類を紹介します。   ・ストレート チューリップ型の口のすぼまったグラスを使うとより香りが引き立ちます。   ・トワイスアップ ストレートのウイスキーに氷をいれずに水のみ加える”加水”という飲み方。   ・ハイボール ソーダで割って飲む飲み方。 氷と勢いよくぶつかると炭酸が弱まってしまうのでそっと入れるのがポイント。   ・水割り ウイスキー:水=1:2~2.5で割る方法。 ウイスキーの生産地が軟水か硬水かで水を選ぶとウイスキーの個性がより味わえます。   ・ロック 氷が溶けるのにしたがってだんだんと変化する味わいを楽しみます。 氷はすぐ溶けるクラッシュタイプではなく、表面積が大きい氷を使うのがセオリー。  
  初心者のためのウイスキー解説でしたがいかがでしたでしょうか。 私も全くもって初心者ですが、ハイボールがやはり美味しくて飲みやすいので好きです。 本誌では、上記に加えた知識や、「シングルモルト」と「ブレンデッド」の違いや ウイスキーに合うおつまみの紹介もされています! ぜひこちらからお読みください。 記事の有効期限: 2021年2月5日 Friday]]>