《薬膳ってなに?》今日からできる『楽薬膳』食材の効果的な使い方・レシピ

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《薬膳ってなに?》今日からできる『楽薬膳』食材の効果的な使い方・レシピ

  ◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆   「病気にならない身体を作りたい」 この気持ちは誰にでもあって、昨今さらに強くなっているのではないでしょうか。   健康づくりに“よい食事”は欠かせません。 ただ、それをわかっていても、忙しい日々の中でなかなか実践できないということもあります。   今回は、身体を支えることができる薬膳を、楽に・楽しくとりいれていける記事をピックアップ。 国際薬膳士・栄養士・野菜ソムリエの溝間さおり先生が解説しています。  
薬膳ってなに?
  そもそも、薬膳とは、 『漢方医学の考えに基づいて、体質や体調に合わせて健康へ導くための食材を取り入れた料理』。   「健康のための料理というと栄養やカロリーを考えて作ることが多いと思いますが、それとは違って、不調を予防、改善できる力を持った食材を取り入れる、というのが薬膳の考え方です」   本格的な薬膳料理は難しくても、旬のものを取り入れるなど、そんなに難しくない方法もあるそうです。   そして、溝間先生自身、薬膳を意識して変わったこととして、 毎日水代わりとしてガブガブ飲んでいたコーヒーを1日1杯にしたそうです。 コーヒーは身体を冷やす作用があるので、それを控えて、身体を温めるものを摂るようにしたら それまでは冬にできていたしもやけができなくなり、体温も上がったそうです。   「体温が低いと免疫力が弱まると考えられていますから、病気になりにくい身体づくりができているのかなと思います」  
活力あふれる身体づくり
    漢方医学には、身体と心を支える3つの要素【気】【血】【水】があるという考えがあり 春は命の根元となるエネルギーとも言える【気】が高まってくるとされています。   草木が芽吹き、動物たちが冬眠から目覚め活動を始めるのは【気】が高まり、 エネルギーに満ちるからだと考えられているそうです。   「ふき」「筍」「大葉」「菜の花」は、苦味のあるもので毒素を排出。 「豆類」「穀類」「キャベツ」「いも類」は胃腸を整えるもので消化吸収をよくしてくれます。   本誌では、活力アップのレシピや、それぞれの食材の効果的な使い方なども紹介しています。 こちらからお読みいただけます。 記事の有効期限: 2021年6月1日 Tuesday  

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