【馴染みあるアニメで学ぶ】英語学習おすすめアニメ

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ENGLISH JOURNAL (イングリッシュジャーナル)

【馴染みあるアニメで学ぶ】英語学習おすすめアニメ

  私たち日本人は、アニメが身近にあり 子どもの頃はよく見ていた方も多いのではないでしょうか。 今現在、大人向けのアニメも毎シーズンたくさん放送されて人気ですよね。   今回はENGLISH JOURNALがアニメを使った英語の勉強法を提案しています。 身近なアニメを英語で見たり学ぶことで、より表現の幅が広がりそうです。  
どれから始める?英語学習おすすめアニメ
    日英翻訳家のJake Jung(ジェイク・ヤング)さんは ミシガン大学で日本語を先行し、日本語能力試験1級に合格しています。 現在日本のアニメや漫画、ゲームなどさまざまなコンテンツの英訳を行っています。   そんなジェイクさんがおすすめしたい大人向けアニメの一つが ストップモーションアニメの『Isle of Dogs(犬ヶ島)』です。   ある少年がゴミ島に追放された愛犬を飛行機で助けに行く物語。 メガ崎市という架空の日本の大都会が舞台となっていますが アメリカ人の監督による製作のため、欧米的な日本の描写もあるそうです。   I’ll be protecting your welfare and safety on an ongoing basis — in other words, I’m your dog. (あなたの安全を末長く守りますーーつまり、あなたの犬です)   ペットのつながりは万国共通だと感じるセリフです。   また、脚本も優れ、underdog dogs(負け犬の犬)beheaded the head of the head of the Kobayashi clan(小林一族の首長の首をはねる)など 面白い語呂合わせがあります。  
  また、マンガ『あしたのジョー』が原案のMegalobox(メガロボクス)もおすすめだそうです。 近未来の日本が舞台で、ジョーというボクサーが負け犬ながらメガロニア大会の優勝を目指す物語。   目標を達成するためにジョーが日々、力を尽くします。   But I wanna believe in myself — believe that faith in myself is real. (でも信じてみてえんだよ–信じた自分ってヤツをよ)   夢に向かっていく人物の前向きな英語も学べますね。  
  教材で学ぶしっかりした英語も重要ですが、 アニメの中で感じとる雰囲気や場面に合わせた言葉は より生活に近く、英会話にはピッタリです。   本誌では他にもおすすめのアニメが紹介されています。 こちらからご覧いただけます。 ]]>