【睡眠革命】眠りたいのに眠れない理由がわかった

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PRESIDENT(プレジデント)

【睡眠革命】眠りたいのに眠れない理由がわかった

  筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構 機構長 柳沢正史さん解説、 眠れない人の、眠れない理由!   日本では、おおぜいのビジネスパーソンが、残業を含めた長時間労働を強いられ 睡眠不足に陥っているのが現状だそうです。 日本人の睡眠時間が短いこと、睡眠不足であることは世界的にも知られています。     最近のコロナ禍では、リモートワークの浸透などの影響で 諸外国の国民の睡眠時間が平均で8分半ほど伸びた報告があったそうですが 日本人は睡眠時間が5分ほどしか伸びていないという結果も出ています。   睡眠不足は、真面目に働く日本人の表れとも言われますが、 本来はそんな美徳ではなく、 『日本の生産性を低下させ、国民の健康を脅かしかねない』と言います。   日本人の睡眠時間が6時間未満と少ないことで生じる経済的な社会損失は、 日本円にして年間約15兆円と試算されています。   私たち日本人は、睡眠習慣を変革し、必要な睡眠が取れるようにするべきなのです。  
実は、あなたは自分の「最適な睡眠時間」を知らない
  睡眠が不測する要因として、『睡眠時間の不足』『不眠症』の2つが想定されます。 睡眠不足ならたくさん寝ればいい、と思いがちですが、そうではありません。   一番厄介なのは『行動誘発生睡眠不足症候群』の方。 この症候群では、客観体には寝不足なのに、 “主観”では「自分は十分寝ている」と認識しています。 この睡眠を続けると、睡眠負債が増え、借金のようにダメージも蓄積されていくのです。   それではどんな睡眠をとれば、しっかり寝たことになるのでしょうか。 本誌の続きはこちらからお読みいただけます。 ]]>