【輝く男たちの愉快なウェルネスライフ】役作りのために13kg減量した中村獅童

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OCEANS(オーシャンズ)

【輝く男たちの愉快なウェルネスライフ】

役作りのために13kg減量した中村獅童

  ◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆   仕事や趣味に忙しいオーシャンズ世代。 いつの間にか年を取り、価値観やカラダの変化を感じたり。。 わかっているつもりでも、自分の中で起きていることに気づけないこともあります。 しかし、少し石を変えるだけで、カラダもココロも豊かになり、輝きが増します。   今回はウェルネスを実行する、歌舞伎役者の中村獅童さんがインタビューに答えています。  
歌舞伎役者・中村獅童 「減量13kg」「赤ちゃん肌」「免疫力」…でも本当にリセットしたのはカラダじゃなくて、考え方
    顔もカラダも以前よりずっとシャープな印象になった中村獅童さん。 「13kgは落としましたね。ワードローブにあるスーツは、ことごとくサイズが合わなくなりました(笑)」   それでいて肌ツヤも良くきわめて健康的な絞り方。 いったい何をしてこんなカラダになったのでしょうか?   「ファスティングです。カラダを絞ろうと思ったきっかけは、今撮影している映画の役作りのためです」   獅童さんは、役者を始めて以来、ずっとジム通いを続けており、常にカラダ作りは意識していました。 ただ、今回オファーされた役には「マッチョではなく、引き締まったカラダ」が必要だと思ったそう。 そのためにはまず減量。 そしてジムでは筋肉を増やすメニューではなく、有酸素運動中心のメニューをこなしています。     ファスティングは初体験だったそうですが、正直つらくはなかったのでしょうか? 「非常に辛かった(笑)。3月の中頃、伊豆高原の断食道場に行きました。1週間コースで最初の3日間はドリンク類だけ。本当に逃げ出そうかと…。でも4日目から頭がすっきりして、目が冴えてきたんです」   4冊の台本を40分くらいで読めてしまったというほど、冴えてきたと言います。 無事にファスティングが終えたら、帰りに熱海のラーメン店に寄ろうと思っていたそうですが、 結局は気持ちが変わって、ラーメンは食べずに東京に直帰したそうです。  
  ファスティングの後、野菜と魚を中心とした食事で十分に満足できる状態になったそうです。 体調も良くなり、ファスティングは中村さんにとって健康的な減量方法でした。   本誌では、独自のウェルネスライフで 自分なりの”幸福”を見つけている方々を42名も取材しています。 人はいろんな生き方がありますが、それぞれのポリシーや幸福についてを誌面で読めるのは素敵ですね。 記事はこちらからお読みいただけます。 記事の有効期限: 2021年8月26日 Thursday]]>