電車を降りた瞬間にわかる!?『認知症になる街、ならない街』

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PRESIDENT(プレジデント)

電車を降りた瞬間にわかる!?『認知症になる街、ならない街』

  ◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆   『昨今、感染防止の観念からソーシャルディスタンスが求められていますが 健康に長生きするために大切なのは”密”です。』 そう言うのは千葉大学予防医学センター社会予防医学研究部門の近藤克則教授。   ここ10年ほどの間に、暮らしているだけで健康に長生きできる町の条件が徐々にわかってきたそうです。 その一つは、人口密度。 人口密度が高い町ほど、暮らす人の歩行時間が長くなるのが、その理由の一つ。   都市で電車移動が多いと、駅までの道のりに加え、乗り換えでも歩きます。 一方で、人口密度の低い農村的な地域では、歩かない傾向が。 玄関を出てすぐに自動車に乗り、目的地まで乗りつけることが多くなるので そもそも歩くことが少なくなってしまうのです。   歩行時間が1日30分を超える人や、歩く人が多い町ほど 認知症のリスクが少ないというデータもあるそうです。   つまり、人口密度が高い町ほど歩行時間が長く、認知症のリスクは低くなると考えられます。   本誌では、どのような場所に住んでいるのかという環境要因が 個人の健康に与える影響について解説しています。 こちらからお読みいただけます。 記事の有効期限: 2021年9月23日 Thursday]]>