『正月太りどうしよう』内臓脂肪は蓄積する前に自分のペースで減らそう!

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Tarzan(ターザン)

『正月太りどうしよう』

内臓脂肪は蓄積する前に自分のペースで減らそう!

 
お腹まわりが気になってきた方、年末年始はどのように過ごしていましたか?
時間に関係なく食事をしていた、正月三が日はおせち三昧だった、
外に1歩も出ない日が1日以上あった、ほとんどスウェットやジャージなどの部屋着で過ごした…
などなど、当てはまるものがあれば、それは内臓脂肪が溜まったということになります。
 
今回は、正月太りを気にしている方、そして内臓脂肪を気にしている方へ
Tarzanの内臓脂肪の怖さと、内臓脂肪を減らすメリットを紹介します。
 


内臓脂肪とは…?


 

 
内臓脂肪とはお腹がパツパツに張っているけどつまめないのが、お腹の筋肉の内側についている脂肪のこと。
正月太りの正体は、ほぼ内臓脂肪です。
外側についている皮下脂肪よりも、内臓脂肪のほうが危険だと言われていますがなぜでしょうか?
 
進化の過程で植物から動物になったとき、動くためのエネルギーをどこかに蓄える必要があり、
その貯蔵庫として動物は脂肪を選んだと、肥満治療の専門家・関西医科大学の木村穣教授は言います。
 
最も手っ取り早くエネルギーになるのは糖質ですが、残念なことに糖はカラダに大量にプールすることができません。
その点、脂肪ならその気になればいくらでも蓄積可能。
いわば、超便利なお弁当箱なのです。
 
「皮下脂肪もエネルギーにはなりますが、より素早く溜めたり出したりできるのが内臓脂肪。皮下脂肪が定期預金なら内臓脂肪は手軽に出し入れできる預貯金です」
 


内臓脂肪を減らすメリット


 

 
内臓脂肪を減らすと、どんな良いことがあるのでしょうか。
・疲れにくくなる
・痩せやすい遺伝子のスイッチがオンになる
・肌つやがよくなり表情が若返る
・認知機能が高まる
・むくみにくくなる
・ボディラインがすっきりする
などなど、いいことづくしです。
 
その理由はこちらで詳しく解説しています。

 
「それでは、どんなふうに減らすの?」という方、
木村教授によると内臓脂肪は放置すると内臓脂肪は増えたまま、
皮下脂肪として定着してしまう可能性があるといいます。
「自分のペースでできそうな方法を選んで実践していくことが重要です」
 
いろんな方法が本誌では解説されています。
できそうなことから挑戦して、正月太りを解消しましょう。
こちらからご覧いただけます。

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