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火星の地表で、墜落したUFOとみられる謎の物体が発見されました。
機体に伸びた航跡から不時着したのではないかと見られています。
はたして、火星起源のUFOなのか、それとも他天体から飛来してきたのでしょうか?
異星人がコントロールド・クラッシュを試みたのか!?
2021年12月、台湾在住の宇宙現象研究家スコット・ワリングが
火星の地表画像に“不時着したUFO”と思しき物体と、UFOが残した航跡を発見しました。
写真は2006年12月29日、NASAの探査機マーズ・リコネイサンス・オービター(MRO)が、
マリネス渓谷系のカンドル谷の底地で撮影したものです。
赤道に沿って東西に伸びるマリネリス渓谷は全長約4000キロ。
その一部であるカンドル谷は、
風で侵食された砂とほこりで形成された不気味な堆積層がそこかしこに連なっています。
発見者のワリングによれば、不時着したUFOの直径は約15メートル、
不時着時の衝撃で削り取られた航跡は浅い峡谷のようだ、と語っています。
筆者が画像を見る限り、物体の広報に伸びた痕跡がUFOの着陸痕だとすれば、
墜落したのではなく、「コントロールド・クラッシュ(制御された墜落)」の可能性が考えられます。
「コントロールド・クラッシュ」とは、
その名の通り、“墜落に近い状態”の軍用機が空母へ意図的に着艦することを意味します。
画像のUFOが単純に墜落したのであれば、高速で地表に接触した機体は速度ゼロまで減速され、
墜落地点に大きな幅の溝が造られるはず。
しかし、画像の痕跡には大きな溝が見当たりません。
さらに、痕跡が埋もれた機体と同じ幅で峡谷のように形成されていることから、
UFOが空中で十分に減速した後、地表を削り取りながらブレーキをかけたのではないか、と推測できます。
本誌ではさらに機体に関する研究や、他でも撮影された機体について掲載されています。
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