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40代、50代の顔印象を大きく左右する最重要ポイント“たるみ”。
2年に及ぶマスク生活で油断しているうちに顔のたるみが一気に加速した、と感じている方も多いのではないでしょうか。
ほうれい線、目まわり、あご、フェイスラインなど、たるみは同時多発的に起こり
原因も複合的な難しい悩み。
美ストでは多角的に、ハリのある上向き顔に立て直すためのメソッドを大検証しています!
今回は『たるみに気づく瞬間』や『気にするべきたるみポイント』について紹介します。
最難関の肌悩み!
そもそもなぜたるむの?どうたるむの?
たるみに気づく瞬間は突然訪れる!

ピアノ講師をしている野寺優香さん(57歳)は上まぶたのたるみに気づいた瞬間がありました。
「昨年あたりから瞼が重く、目が開きづらくなっていたことに気づきました。瞳に瞼が覆い被さってきたので、ついに私も眼瞼下垂が始まったのかも。手元の資料を読むときやスマホを見る時は、意識して目を見開かないと視界がスッキリせず、気持ちまでどんよりしてしまいます」
会社員の河野亜衣さん(42歳)はほうれい線が気になっています。
「30代後半からほうれい線ができ始め、年を重ねるごとに目立ってきました。マスクをつけていると自然と口角が緩みがちで、普段は気がつきにくいのですが、ふと鏡の前でマスクを外すと口の両脇にほうれい線が深く刻まれていてビックリ!現実逃避したくなる自分がいます」
マスクをする時間が長く、より自分の思っていたよりもひどくたるみを感じるのがショックなんですよね。
気にするべきたるみポイントはここ!

美STモデルの松田樹里さん(44歳)でも、気になるたるみが合ったと言います。
しかし、現在はとっても綺麗で、年齢を感じさせない肌のハリが輝いています!
銀座ケイスキンクリニック院長の慶田朋子先生が気にするべきポイントを解説!
まずは背中を壁につけて立ってみましょう。
あなたの真のたるみを見極めることができます。
チェックポイント(1)目まわり
「眼瞼下垂やぽっこり目袋、様々な形状のたるみが発生」
目が開けにく、二重幅が狭くなった、目の下のドレープジワ、目袋の突出など、
皮膚が薄く繊細な筋肉で構成された目まわりは、多様なたるみの症状が現れます。
チェックポイント(2)ほうれい線
「ほうれい線はシワじゃない!垂れた肉溜まりの断層です」
顔の脂肪はパーツごとに分かれて塊になっています。
若い時は頬の丈夫にあった脂肪の塊が、
皮膚と顔面靭体が衰えて支えきれず下がって段になることで、ほうれい線がより深くなります。
本誌ではさらに他の部位のたるみチェックや、改善策、
女優・常盤貴子さんの「たるまないケア」などが紹介されています!
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