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太ももが張る、股関節が硬い……
それは体全体のバランスが崩れているサインかも。
美容面でも健康面でも大きな影響力を持つ太ももと股関節は、
ケアした分だけ結果につながるパーツでもあります。
体の中心的役割を担うこの2つを整える、とっておきのメソッドがananにて紹介されています。
なぜ太ももをケアするべきなの?

バランスよく動かして、血液の巡りをスムーズに
体を支える土台となる脚。
その中でも太ももは、下半身のシルエットに大きな影響を及ぼすだけでなく、
体全体の巡りに関わっている重要なパーツだと、総合内科専門医の藤沢孝志郎さん。
「脚は“第二の心臓”といわれ、脚の筋肉が心臓から運ばれた血液を、再び心臓へと押し上げるポンプのような役割を果たしています。特に太ももには太い血管やリンパ管が流れているので動かさないとポンプの働きが一気に弱まり、全身の血液循環が悪くなります」
たくさんの筋肉で構成されている太ももは、
全方位バランスよく筋肉がついているのが理想的だと、トレーナーのmieyさんは良います。
「筋肉は使いすぎると縮んだまま硬くなり、老廃物や疲労物質が蓄積して、パンパンに張り、外側に太くなります。逆に筋肉を使わないと、血液が漂って冷えて、むくみや脂肪がつきやすくなり、それを放置しているとセルライトに。
だから太もも全体の筋肉のバランスを整えてあげることが大事なのです。まんべんなく筋肉を使ってあげると、血行がスムーズになるだけでなく、キュッと引き締まった美脚に近づけます」
CHECK!! 太もも診断
今の太ももの状態を知るためにセルフチェックを。
1つでも当てはまる症状があれば、ケアの必要があります。
- 前屈や後屈がしにくい
- 太ももを触ると冷たい
- セルライトができている
- 指で押すと肌の戻りが遅い
筋肉や皮膚の状態から不調がわかります。
太ももはなぜ崩れるのでしょうか?
→運動不足や血行不良が原因
ケアしないとどんな不調に?
→太りやすく、病気のリスクも増
整えるためにはどうすればよいのでしょうか?
この3つがポイントとなります。
【揉む】硬くなった筋肉は揉んで柔らかくする
【鍛える】定期的に筋肉を動かし、刺激を加える
【伸ばす】縮みっぱなしの筋肉は、ストレッチで伸ばす
本誌では、この3つのポイントを抑えた太もも&股関節のケア方法が紹介されています。
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