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元号が“令和”に改元され、今年5月1日で4年目となります。
そんな中、ネット上で奇妙な10円玉が話題を呼んでいます。
それは緑青が吹き、“昭和”の時代に製造されたコインを思わせますが、
刻まれているのは“令和元年”の文字でした。
わずか3年前に製造された10円玉にいったい何があったのでしょうか?
話題沸騰、令和元年の謎の10円玉

写真右上の10円玉は、手垢がついて酸化が進み、表面は黒ずんでいます。
そして全体的に濃い緑青が吹き、ボロボロになっています。
だれしもが長い年数流通し、多くの人の手を経た10円玉と考えるはず。
ところが年号にははっきりと『令和元年』と刻まれています。
平成でも昭和でもなく、令和です。
この10円玉は約3年前に製造されたことに。
それにもかかわらずこれほど年季の入った状態とは、にわかに信じがたいもの。
発見者はホラー漫画家・洋介犬氏
この10円玉を発見したのは、京都府在住のホラー漫画家・洋介犬(ようすけん)氏。
洋介犬氏はこの10円玉をツイッターに投稿したところ、瞬く間に10万件近い“いいね”がつき、
Jタウンネットなどのニュースサイトから取材を受けるほどの反響がありました。
今回、ムーの本記事の筆者が洋介犬氏と連絡を取り、実物の10円玉を見ることができ、詳細を報告しています。
いたって普通な10円玉
著しい汚れが異様な点を除けば、日常的に使われている10円玉。
明確にデザインが異なるなどの違いは見られません。
しかし、調査を進めてみると、
この10円玉はパラレルワールドを経由してきた可能性が疑われるようになってきたのです。
本誌では、10円玉の歴史から、パラレルワールドを経由してきたと思われる理由などが掲載されています。
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