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その一挙手一投手が経済を動かす!
世界中が固唾をのんで見つめるアスリートには計り知れない広告効果が生まれ、桁違いの富が集中します。
日本人トップ選手たちもその活躍にふさわしい報酬を手に入れているようです。
各界のスター選手たちの報酬はいくらぐらいなのでしょうか?
ゴルフ・松山英樹(30)
推定年収/38億円
獲得賞金は約5億3400万円(2022年4月時点)。
ダンロップとの5年契約(総額30億円)、レクサスとの5年契約(総額10億円)など、
約10社との契約金は年間30億円以上にのぼります。
テニス・大坂なおみ(24)
推定年収/75億円
昨年の女性アスリートの収入ランキング1位。
今年、日生食品所属からフリーに転身するも、ルイ・ヴィトンなどのスポンサー契約は続行。
契約料はナイキとタグ・ホイヤーだけで20億円といわれます。
テニスの獲得賞金は年間5億円前後。
野球・大谷翔平(27)
推定年収/34億円
本業の年棒は550万ドル(約7億円)ですが、
アシックスやデサントなど日米15社とのスポンサー契約は1件あたり100万ドル以上で、
年間総額は2000万ドル(25億円超)にのぼります。
番外編!世界の億万長者アスリート
サッカー、リオネル・メッシ(34)
推定年収/91億6000万円
年棒51億6000万円。
その他、生涯契約を交わすアディダスをはじめ、スポンサー収入は総額約40億円といわれます。
同じパリ・サンジェルマンに所属するネイマール(30・写真右)の年棒は65億2000万円で、
ピッチ外の収入は約23億8000万円とされています。
日本のアスリートも、世界のアスリートも年棒以外の広告やスポンサー契約で
桁違いの報酬があるんですね。
本誌では他にも日本や世界のアスリートの報酬が掲載されています!
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