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ダンサー、パフォーマー、アクター、クリエイティブディレクター、ソロアーティスト…
ひとつの肩書きに収まらない“スラッシャー”の岩田剛典さん。
スラッシュの数が多くなるほどその多様な才能は誰の目にも明らかに。
いつも新しいことに挑戦し、ボーダーレスでマルチな才能を発揮する岩田さんの存在は
新しい時代の新しい生き方の代弁でもあります。
今回はGINGERのインタビューを一部紹介します。
僕は『欲深いオトコ』

新しい夢を追い求めて
岩田さんは、高校から始めたダンスの才能を開花させ、
21歳のときに三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEでデビューしました。
以来12年間、彼はエンターテインメントの先頭を常に走り続けてきました。
「今、こうしていられるのは“運”です。まず自分には運があって、そのうえに努力がある。で、また運が来て……。デビューしてからの12年は、あっという間でした。たくさん夢を叶えさせていただいた。でも、人間の欲はとどめないというか(笑)。夢が叶うとまた次の夢が新しく生まれて、それに向かって頑張ってきたという感じで、とても忙しかったです」

演技という大きな海へ飛び込む
ドラマ『ディア・シスター』(2014年)放映後、“俳優・岩田剛典”としても脚光を浴び、
初主演を務めた映画『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』にて第40回日本アカデミー賞 新人俳優賞をはじめ、数々の賞を受賞しました。
「EXILEも三代目もすごく大きなグループなのですが、そのなかにいるときは“ホーム”なんです。つまり、守られている自分がいる。事務所にもグループのメンバーに支えてもらい、そして支え合っている。
そこから一歩でて“芸能界の世界”というもっと大きな海へと飛び込んでみると、責任も含めてすべて自分ひとり。たった一回のリハでも感覚がめちゃくちゃ鍛えられる。いろんな方々との仕事を積み重ねていくうちに、俳優という仕事が自分の未来につながっていくことを、ある時に自覚できました。
三代目はダンス&ボーカルユニットなので、身体的な部分を含めていずれ制限が出てきてしまう……そんなことを交えて、俳優の仕事は成功も失敗も自分で背負わなければならないけれども、すごく挑戦しがいがあると感じられたんです」
本誌ではさらに俳優としての意気込み、そしてクリエイティブディレクターとしての活動などについても語っています。
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