《心理学×神経科学》この夏、ダラダラっ子も変身!勉強意欲がグンと上がるスイッチ

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夏休みの時期、宿題や勉強をしないでゲームやPC、スマホばかり触る子どもに
「早く宿題しなさい!」「勉強しないとゲーム禁止!」など怒っていませんか?

 

頭ごなしに言っても行動しないことはわかっていても、
やはり直接怒ってしまい、悪循環が生じていることに気づいても後の祭り。。

 

そんな状況を作らないよう、モチベーションの研究をしている心理学者の外山美樹先生
脳の仕組みに詳しい神経科学者の青砥瑞人先生子どものやる気の引き出し方についてお話ししています。

うまくサポートして子どもの学習意欲を盛り上げましょう!

 

心理学×神経科学
やる気が湧き出る10のスイッチ

 

 

筑波大学大学院教授で教育心理学を専門にモチベーションの研究をしている外山美樹先生はこう話します。

「やる気の悩みはいつの時代の人も持つ悩みの一つ。やる気があるように見える人は、コントロールするのが少しだけうまいのだと思います」

 

例えば、自分にご褒美を用意したり、机の周りをスッキリさせてから始めたり…。

やる気をコントロールするコツを知っており、その中から状況にあったものを選ぶのがうまいからなのです。

また、子どものやる気を引き出すのに『親ができることは多い』と言います。

 

「体の機能維持に欠かせない三大栄養素があるように、心の機能維持に欠かせない三大要素があります。これが充足している子どもはやる気が上がり、能力を発揮しやすいのです」

 

心の三大要素

 

(1)関係性への欲求…親子感の親密なつながり

(2)有能さへの欲求…自分に自信を持つ

(3)自律性への欲求…自ら行動できる環境

 

大事なのは、子どもを見守って、聞き役を務めること。

能力以上のことを求めず、自信を持たせるような言動をとること。

成功体験を積ませること。

さらに子どもの行動を制限しすぎないということ。

 

本誌では青砥先生による神経科学からみた子どものスイッチの入れ方をお読みいただけます。

 

【夏の計画】休みに入る前に「計画を立てる」だけで行動が変わる

 

 

本誌では以下のシーンでのおすすめの親の動きが紹介されています。

  • 通知表が悪かったとき
  • 塾、習い事の選び方
  • 夏休みの宿題を放置
  • すぐ気が散る
  • 自由研究に手をつけない

などなど。

本誌にてご覧いただけます。

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