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カフェ『カップ・ラビット』オーナーであり、元プロレスラーのフロタイル土居こと、山久雛子さん。
ツヤツヤのお肌、一糸乱れぬヘアスタイル、抜け感のあるファッションなど、
彼女のキレイの秘密はなんなのでしょうか?
……と真面目に始まりましたが、みなさんご存知、
お笑い芸人・ロバートの秋山竜次さんが得意とする変身芸でとある美女に変身し、美的に登場しています!
じつは美的には昨年にも登場しており、その際大反響だったそうで、今年も登場しました。
本当に実在していそうなほどリアルで、細かいところまでしっかりとキャラクターが確立していて
関心しながら笑ってしまいます。
美容について語ったり、人生相談に乗るフロタイル土居さんを紐解きます!
53歳にして、人生史上最高を更新中!

話題の美魔女として昨年美的に登場したフロタイル土居こと山久雛子さん。
「まさか2回目のオファーをいただけるなんて」と謙遜しつつも、
美容雑誌への出演は自信になったといいます。
「1回目は勢いやノリかもしれないけれど、2回目となると本物。『美を認めてもらえたのかな?』とうれしく思います。ビューティモデルや女優さんとの並びで雑誌に載るんだから、ビシッとしなきゃ。一層美を意識するようになりました」
プロレスラー時代は、ビューティとは程遠い毎日だったそう。
「戦う立場の人間だったので、見た目に構っているヒマがあるんだったら、試合やトレーニングに集中したいという思いが強かったんです。お風呂に入っても、洗うのはデリケートゾーンだけ。全体的に洗うのは上半期と下半期に1回ずつ。髪も、顔も、体も、粉石けんひとつで洗っていました」
ハードな試合で大汗をかきながらのレオタード生活。
ムレてかゆみに悩まされることもあったそう。
「かゆみに耐えられずかきむしちゃって。その後ハッカを塗ると、宇宙まで飛び上がっちゃうんじゃないかなという程刺激的でしたね。でも、お風呂に長く入る時間がもったいない。ウォシュレットの流れで全部洗っちゃいたいなと、おなかの方まで洗ったこともあります。さすがにバストより上は水を散らかしてしまうのでね、難しいんですけど」
でも、そんな時代があったからこそ今がある。
強くなるため、絶対に負けないために自分を奮い立たせてきたフロタイル時代を公開はしていない、と振り返ります。
記事にしながら、こんなに笑えるインタビューは初めてです。
本誌では、美容や経営しているカップケーキ店についても語っています!
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