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なにわ男子の大橋和也くんが表紙を飾っている今号のananでは、美脚や美尻の方程式を紹介しています。
大橋くんもとってもきれいな姿ですね!
今回は美脚・美尻の方程式から、理想に近づく最短ルートをピックアップ!
なりたい理想像は十人十色

これを読んでいるあなたは、どんなお尻・脚になりたいですか?
読者アンケートによると、サイズ感よりもコンディションやシルエットを重視する人が多くいます。
細くむくみのない脚、丸みがあり、たるみがないお尻。
こんなアンケート結果が出ていますが、ケアしたいパーツごとに最善のアプローチ方法は違っています。
スラリとした脚を作るには、太ももへのアプローチと股関節のねじれを解消することが大切!

ボディワーカーの森拓郎さんは、こう話します。
「長時間の座り姿勢や運動不足によって股関節の動きが制限されてしまうと、太ももやふくらはぎの筋肉を無理に使って脚を動かそうとするので、股関節が引っ張られて内向きにじれてしまいます。内向きにねじられると、外側や前川の筋肉が発達して、横に広がったたくましい脚になってしまうのです」
股関節が歪むと、連動している膝関節にも影響が。
「股関節が内施していると、股関節は外側にねじれてふくらはぎが外側に張り出し、O脚やX脚の原因に。こうして股関節のねじれを引き起こし、脚はどんどん太くなります」
脚を細くするには股関節と膝のストレッチを併せて行うのが有効です。
「股関節はあらゆる方向にたくさんの筋肉で覆われています。そのため、一部の筋肉で覆われています。そのため、一部の筋肉の強張りが取れても、他の筋肉が硬ければ股関節も膝関節も正しい位置には戻りません。ですから、周辺の筋肉をあらゆる方向からストレッチしてあげることが大切です」
本誌では膝のねじれチェック、5つのストレッチが紹介されています。
2週間続ければ、見た目の変化も実感できるとのこと。
骨や筋肉を上手に整えて、美脚・美尻を目指しましょう!
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