
この記事が掲載されている雑誌は、こちらからお読みいただけます。

キャンプが流行してはいますが、人と人の交流は多くなかった昨今。
「みんなどんなキャンプをしているのだろう」という疑問を抱えながらも
アウトドアにハマっている方へ、今回のガルヴィでは
ソロキャンプとファミリーキャンプの両スタイルの達人が特集されています!
今回はその中から、ソロキャンプを楽しむ塗装屋の大吉さんをピックアップ!
カヌー+キャンプのクラシカルスタイルを体現
お子さんが部活動や習い事で、今までやっていたファミリーキャンプをする機会が減り、
ソロキャンプを少しずつ始めているという大吉さん。
今回は西湖自由キャンプ場でソロキャンプを行います!
キャンプ場へ行く前に…
キャンプ場へ行く前には、基本的に事前に自宅近くのスーパーで買い物を済ませておきます。
生ものや要冷蔵のものなどは、キャンプ場へ行く途中で買うそうです。
「夕食のピザは、セブン・イレブンの製品がジャストサイズなので別で買います」
買った食材たちは、ブラウンカラーのヴィンテージクーラーに収納。
食材が揃ったら、いざキャンプ場へ!
まずはサイト作り「ワンポールテントは楽」

利用するのは、山梨県南都留郡富士河口湖町にある西湖自由キャンプ場。
テントとタープは数分でセッティング完了し、ファニチャーも脚を広げれば、すぐに組み立てられるものばかり。
風が強まることがあるので、タープの高さや張り網の微調整は怠りません。
焚き火台のロダンはスタンダードとハンゲツセットを組み合わせたもので、
広げてパーツを装着していけば簡単に組み立てられます。
「ファミリーキャンプの組み立ての1/3の時間で終えました」
カヌーに乗って湖畔散策
お気に入りのオールドタウンに乗り、シングルパドルでゆっくりと散歩。
長年の経験で、風に流されても元の状態にすぐ戻れるそうです。
「朝イチだったら、散歩に加えてバス釣りも楽しんでいます」
ルーフのカヌーはひとりでも問題なく持ち運べます。
ルーフキャリアの固定パーツとベルトを外し、ゆっくりと後ろにずらします。
段々と傾いてきたら頭と腕でカヌーを持ち上げ、ルーフから完全にカヌーが降りたらそのまま湖へ。
「結構な重量があるので、子どもではなく大人が対応したほうがいいです」

さらにその後には、焚き火台でピザを作ったり、朝食にホットサンドを作ったり
ささっと片付けて帰りにはセレクトショップに訪問する有意義なソロキャンプが展開されています。
本誌にてじっくりとお読みいただけます!
この記事が掲載されている雑誌は、こちらからお読みいただけます。






