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新型コロナウイルスのパンデミックに苦しむ人類に追い討ちをかけるかのように
新たに現れたサル痘ウイルスの流行。
なんとそれは、あのイルミナティカードで予言されていたとムーでは特集されています。
新型コロナウイルスの流行が再び日本でも拡大しつつあるなか、
WHOは新たに、サル痘の世界的流行の前兆があると警告を出しました。
サル痘とは厚生労働省によると、1970年にザイール(現在の今後民主共和国)でヒトでの初の感染が確認された、
オルソボックスウイルス属のサル痘ウイルスによる感染症です。
サル痘ウイルスはすでに50以上の国と地域で、3000以上の感染例が確認されています。
まさに予断を許さない状況になっているわけですが、実はあのイルミナティカードに
このサル痘によるパンデミックを示唆するものがありました。
『Lab Explosion』というカード。
絵柄はまさにラボが爆発している風景で、機材は薬品工場や生物化学実験室を連想させます。
しかもこのカードには、だまし絵の要素が入っています。
カードの左上を見ると、爆風のハレーションにしか見えないかもしれませんが、
これこそイルミナティカードの不気味な点です。
実はこの部分には特別にマイクロ印刷が使われており、
拡大するとハレーションではなく、手長種のサルそのものであることがわかります。
つなみに実際のカードの大きさでは、このサルの部分はわずか1センチ四方にも満たしません。
でも、なぜわざわざここだけに、解像度が違う高度な印刷技術を使用しているのでしょうか。
おそらくそれは、彼らが伝えたい真のメッセージを隠すためだろうと筆者は考えているそうです。
このサルをよく調べてみると、まず、明らかに手や腕、胸のあたりに、発疹が見られます。
また、頭の部分からは奇妙な植物のようなものが伸びていることがわかります。
身体中に発疹が出るのは、まさにサル痘の特徴そのものです。
とくにヒトに感染すると、目を覆いたくなるような状況になります。
描かれているサルのように、身体中に黒ずんだ斑点ができてしまうのです。
つまりこれは、サル痘の症状、しかもヒトに感染したときの症状をそのまま表しているのです。
またこのサルは何かを必死につかもうとしているようなポーズをしています。
そこで手の先にあるものを拡大してみると、それは三角形状の「何か」だということがわかります。
イルミナティカードでは、イルミナティに所属しているものにはエンブレムがつけられています。
この「何か」がエンブレムだとすれば、サルはエンブレムを必死になってつかもうとしているわけです。
深読みすれば、サルはもともとイルミナティのメンバーであり、人間だったのではないか、とも考えられます。
そこで浮かび上がってくるのが、ウイルスの陰謀論です。
本誌では、サル痘ウイルスの陰謀論についても記載されています。
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