《歩いて日本列島縦断》北海道から沖縄まで続くジャパントレイル、総延長は約1万km

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『ロングトレイル』とは、
山頂にこだわることなく自然や文化、歴史に触れながら歩くために整備された道のことです。

それは、登山道や自然散策路に限らず、林道であったり車道であったり、
ときには畦道や牧場だったり、道の種類は問われません。

 

そんなロングトレイルは日本各地に点在し、
『日本ロングトレイル協会』に加盟しているロングトレイル運営団体だけでも国内に約30あります。

 

この加盟トレイルの一部を踏みつつ、既存の歩き道を北海道から沖縄までつなぐ日本列島縦断コースが提唱されました。

その名もズバリ『JAPAN TRAIL(ジャパントレイル)』

 

 

北海道から沖縄まで既存の歩き方を一本につなぐ『ジャパントレイル』プロジェクト
乗り物を捨てた歩き旅で、現代社会においてカルチャーとして根付く可能性を秘めています。

日本全国を歩き、その地をしっかりと知ることこそが、世界へ向けた日本の広告塔としても期待できます。

 

6月に発表された第一次案ルートの総延長はなんと約1万kmにも及びます。

そしてこれから、ハイカーや地元民、プロジェクトに関わる人々からフィードバッグを得て、
トレイルの完成度を徐々に高めていく予定だそうです。

 

さまざまなコースがあるため、歩き方も十人十色です。

日本一長いコーストトレイル『みちのく潮風トレイル』
青森県八戸市から福島県相馬市までの太平洋沿岸をつなぐ総延長1025kmの歩き道には、
小さい湾が複雑に入り混んだリアス海岸や、植生豊かな里山、眩しい砂浜といった地形を楽しみながら、
みちのくの暮らしや文化、歴史に触れることができます。

 

本誌では、他にも日本のおすすめなトレイルが紹介されています!

時間をかけて、日本全国を歩いてみてはいかがでしょうか?

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