《シーカヤックの旅》8日間に渡る南の島での放浪ツアーで“逆ととのう”!?

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夏ならやっぱり、涼しさを求めて水辺で遊びたいですよね。

今年はいつもの海水浴や河原でのBBQを超えて、もう一歩先の大海原へ漕ぎ出してみませんか?

 

今回はDaytonaで紹介されている南の島のシーカヤックの旅を紹介します!

 

南の島のシーカヤックの旅

 

 

行き先は波まかせ、風まかせ
島から島へと放浪する

 

コバルトブルーに輝く海と白い砂浜。

エメラルドグリーンに包まれたトロピカルな南の島。

無限に広がる珊瑚礁。

釣りやシュノーケリングがやり放題な無人島でのキャンプ…。

 

これだけの言葉を並べられたら、行くしかなくなってしまいますね!

自分の力で島から島へ渡る感覚や、風と波の音以外がない世界はかなり独特なものです。

それが水の上にいるという緊張なのか興奮なのかわかりませんが、体の奥底からゾクゾクが止まらなくなります。

 

アイランドホッピングツーリング

 

今回、Daytonaは琵琶湖に拠点を構えるグランストリームさんのツアーに同行しました。

お客さんは5人、そしてガイドの大瀬さんや取材班を含めたサポートスタッフ計9人でのアイランドホッピングツーリングです。

 

ある程度安全が担保されたカヤックやSUPの体験ツアーと比べると、島を渡るこのツアーは相当ハードなもの。

なので参加するにはまずグランストリーム独自のプログラムをこなしていかなければなりません。

 

1、2段階目は体験や基本的なスキル習得がメインですが、
3段階目になるといよいよ1~2泊程度のキャンプツーリング
そして4段階目にあたるのがこの8日間に渡る南の島での放浪ツアーです。

この上になると津軽海峡横断など、シーカヤック的冒険要素が強くなります。

 

ノロノロ台風で3日間の停滞を強いられた今回の南の島。

自然を相手にする以上、無理はできません。

シーカヤックは海を渡ってどこへでも行けるけど、それはあくまで自然との共生が必要なのです。

 

もし上陸したビーチに沢が流れ込んできたら、それだけでテンションMAX!

海水や汗でベトベトの体も洗い流せて、沢の水で体が冷えすぎたら焚き火にあたって“逆ととのう”こともできます。

 

南の島ツーリングでの真水と焚き火はもはや麻薬。

ここに釣りたての魚や西に沈む夕陽があれば、もう他には何もいらない気持ちになります。

 


 

本誌では、シーカヤックの旅の全貌がレポートされています!

誌面を見ているだけでも気分よくなります。

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