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歯が白くなればいいのにと願っていても、
何から始めていいのかわからないという人も多いのではないでしょうか?
読者アンケートにて、自分の歯の黄ばみが気になる人がほとんどだったことがわかりました。
しかし、ホワイトニングをしている人は多くなく、74%がNOと答えました。
LDK the Beautyでは、ホワイトニングの最新情報を徹底取材し、自宅でできるセルフケア製品などもピックアップしています!
まずはホワイトニングについてのQ&Aを歯科医師の方々に答えてもらいます!
歯の黄ばみとホワイトニングの基礎知識Q&A

質問に答えるのは、麻布十番クレールデンタルクリニック院長のと
神保町タワー歯科・矯正歯科院長の越智信行先生です。
Q. 歯が黄ばむ主な原因は?
A. カレーやコーヒーなどの飲食物、タバコなど何気なく食べてるものが蓄積して黄ばみに!
「いろんな原因がありますが、一番は普段の食べ物。コーヒーやワイン、カレーといった色の濃い飲食物による着色が蓄積し、黄ばんでしまいます。また、喫煙も歯が黄ばむ要素です」
Q.自分の歯の白さってどうやって調べるの?
A. 歯科医にあるシェードガイドで即わかり

「歯の色を知りたい人は、歯医者に行ったときに聞いてみて。歯医者にはセラミックでつくられた歯の色見本である『シェードガイド』が置いてあり、歯の白さが確かめられます」
Q. 日常の歯磨きで、黄ばみを取ることはできる?
A. ぶっちゃけムズかしい
「普通の歯磨き粉では、蓄積する黄ばみを除去するのは難しいです。また、粗い研磨剤配合の製品は、エナメル質を傷つけてしまう可能性があります」
Q&A ホワイトニング編

Q. そもそもホワイトニングってどんな方法があるの?
A. 大きく分けて、セルフ、オフィス、ホームの3種類
オフィスホワイトニング…一般歯科や審美歯科で先生に施術してもらう
→歯科医によるホワイトニング。資格がないと扱えない薬剤を使って行います。
セルフホワイトニング…市販のホワイトニング製品を使って自宅で行う
→ジェルやパウダーなど、歯磨きついでにできる手軽な製品が多数出ていますが、効果はピンキリ。
ホームホワイトニング…マウスピースを作成して自宅で行う、もしくは歯科医不在の店舗に行って自分で行う
→歯科医で専用のマウスピースを作成してもらい、薬剤を購入して自宅でおこなうものと、
歯科医がいないサロンに出向いて、自分で薬や光を使ってホワイトニングができるサービスがあります。
本誌では、セルフホワイトニングやホームホワイトニングなど、
最近広がりつつあるホワイトニングについても詳しく紹介されています!
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