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子どもの誕生は、最大の喜びであり夫婦の関係性を大きく変える出来事。
しかし子ども中心の生活になると二人の時間は減っていき、すれ違いが生じてしまうことも。
今回のFQ JAPANでは、夫婦関係を良好に保つための新常識を紹介しています。
最愛のパートナーと幸せに暮らすヒントを見つけにいきましょう。
夫婦デートの第一歩は子どもを預ける方法を知ること

欧米では夫婦がデートをする文化があるのをご存知でしょうか。
一方、日本では夫婦デートをするのは少数派。
欧米の夫婦デートはラブラブデート、という意味合いとは少し異なり、
いつもゆっくり話せないことを話しお互いを理解し合う時間とされ、
家族の良好な関係性を築くのに必要な時間と言われています。
子どもを一時的に預ける方法としては、主にシッターサービスが挙げられますが、
シッター以外にも、自治体によっては育児の援助を受けたい人(依頼会員)と育児の応援をしたい人(援助会員)が、
お互い会員となって一時的に子どもを預かる『ファミリーサポートセンター事業』や
保育園で子どもを預かる『一時預かり事業』を実施しているので、それぞれのサービスや事業内容を調べて比較してみるといいでしょう。
また、気の知れた友人家族宅へ交代でお子さんを預け合う『お泊まり交換』を行うという手もあり、
夫婦時間は工夫すれば作れるもの。
こうしたサービスやお泊まり交換などを活用し、夫婦デートを取り入れてみませんか?
シッターサービスのチェックポイント
(1)選び方と注意点
ベビーシッターを利用するには、ベビーシッター派遣会社に依頼する方法と、
ベビーシッター個人に直接依頼する方法があります。
利用前に、ベビーシッター事業者または個人が信頼できるかどうか、
都道府県や市町村の情報、公益社団法人全国保育サービス協会に加盟している会社のリストを確認し、
情報収集を行うことが必須です。
マッチングサイトを通じてシッター探しをされる際は、マッチングサイトのガイドライン適合状況調査サイトを確認しましょう。
いずれにしても事前に面会を行う、身分証を提示してもらう、保険に加入しているかなどの確認が必要です。
(2)金額の目安
1時間あたり1000~3000円位が相場で、別途入会金等がかかるケースもあります。
高額になる場合もありますが、例えば東京都のベビーシッター利用支援事業を利用すれば、
最大年間36万円分の補助を受けられ、実質0円で預けられることも。
また、ベビーシッターの補助制度を導入している会社もあるので、
一度勤務先の制度もチェックしてみましょう。
※東京都のベビーシッター利用支援事業は2022年9月時点の情報

本誌では、2時間、半日、1日と時間別でおすすめなデートスポットも紹介されています!
夫婦の時間を設けて、良好な家族関係のためにも素敵な時間を過ごせるといいですね。
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