【2022トレンドフード】健康志向が高く、お芋スイーツ、プラントベースなどが人気に

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2022年も残すところあと1ヶ月と少しになりました。

 

今年も目まぐるしい世の中の流れとともに、トレンドが誕生し、わたしたちを夢中にしてくれました。

おこもりムードが強かった去年に比べて、アクティブに楽しむことができた印象の1年。

 

ananでは、ファッション、フード、ライフスタイルなどから注目を集めたモノやコトを特集しています!

今回はその中から、フードを紹介します。

 

【トレンド大賞2022・FOOD】
お芋スイーツ

 

 

常に注目を集め、特にトレンドの移り変わりが激しいスイーツの世界。

そんな今年のトレンドを、芸能界のスイーツ女王こと、ぼる塾田辺智加さんに聞くと
「ズバリ、お芋スイーツ!」と即答されました。

 

「老舗からデパ地下、地方のお店、コンビニまで、時間があればスイーツパトロールを欠かさず行ってきましたが、今年はお芋スイーツの充実ぶりが目立ちました」

 

ここまでブームを呼んでいるのは、食物繊維が豊富でダイエットや便通改善に効果的と健康志向の方の間で広まり、
焼き芋や干し芋の需要が高まったことが理由の一つ。

 

「かつては秋の味覚というイメージが強かったサツマイモですが、今は通念バラエティ豊かなお芋スイーツが楽しめるようになりました。それは全国の農家さんの努力もあって、様々な品種のサツマイモが流通するようになったことも大きいと思います。

そんな様々な背景から、素朴な味わいや食感を大切にしつつ、新しいエッセンスを加えてブラッシュアップしたお芋スイーツが続々登場しています

 

『をかしなお芋 芋をかし 下北沢』は、『大三萬年堂HANARE』が監修するブランドで、
繊細な技術から生み出せるルックスと味わいが両立し、新しさを感じるとのこと。

 

【トレンド大賞2022・FOOD】
プラントベース

 

 

植物性の原料だけで作られる“プラントベース”。

 

体に優しいのはもちろん、SDGsの側面からも注目を集め、その波はスイーツの世界にも広まっていると、
スイーツライターのchicoさんは言います。

 

「以前から動物性原料を植物性に置き換えて作られるスイーツはありましたが、乳製品や卵、小麦粉はお菓子作りに欠かせず、それらを使ったスイーツと比べると物足りなさを感じるものが多かった。しかし、シェフたちの創意工夫によって、何の遜色もない植物性由来のスイーツが続々」

 

『Harlow ICECREAM』のアイスクリームや、ヴィーガン・ベーカリー『Universal Bakes Nicome』のパンは
「本当にプラントベース!?」と疑わずにいられないほどのクオリティとのこと。

 

さらに新たな味の追求にもつながり、スイーツの選択肢の幅がより広がっているそうです。

 

「『Sachi Takagi』のチョコレートは乳製品を使わないことで、カカオの味がくっきりと際立っています。プラントベースは、素朴の良さをダイレクトに表現でき、満足感を満たしつつ、軽やかに仕上げられるので、今後、ますます注目を集めるでしょう」

 


 

本誌ではスイーツだけでなく、他のフード、さらにはファッションやカルチャー、ライフスタイル、ビューティー、ヘルスなどについても特集しています。

 

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