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いつまでもイキイキと輝き続けるためには、元気な体が基本です。
体を作り、整える『たんぱく質』をしっかり摂って、心身ともに健やかを目指しましょう!
これだけは覚えておきたい高たんぱく食材
美と健康には、十分なたんぱく質の摂取が不可欠です。
たんぱく質には、植物性と動物性がありますが、両方バランスよく摂ることが重要。
高たんぱくな食材を覚えて、日々の食事に役立てましょう。
《植物性たんぱく質》
木綿豆腐…100gあたり6.6g
納豆…100gあたり16.5g
枝豆…100gあたり11.7g
ブロッコリー…100gあたり5.4g
《動物性たんぱく質》
鶏むね肉…100gあたり24.4g
豚ヒレ肉…100gあたり22.7g
牛もも肉…100gあたり21.3g
チーズ…100gあたり22.7g
卵…100gあたり12.2g
まぐろ赤身…100gあたり26.4g
今回は毎日が発見で紹介されている『100歳まで元気に過ごす食事術』から『バナナ腸活』を紹介します。
バナナ腸活のススメ

毎日食べるだけ!バナナでおなか改善
順天堂大学医学部教授の小林弘幸先生はこうコメントします。
「腸が整うと免疫力が上がり、自律神経が整いやすくなります。調査では、寝たきりなどを引き起こす筋力低下の予防につながることも分かっています」
腸の元気には、食事が重要です。
そこで小林先生がおすすめするのがバナナ。
「バナナを食べると食物繊維と一緒に、腸内環境を整えるレジスタントスターチが多く摂れます。まずは2週間食べてみてください。継続が大切です」
バナナに含まれる腸を整える3つの栄養素
・水溶性食物繊維
水に溶けてジェル状に変化し、善玉菌のエサになる他、便を柔らかくして出やすい状態にもしてくれます。
昆布やわかめ、里いも、納豆などの海藻やネバネバとした食材、大麦などに多く含まれます。
・不溶性食物繊維
水分や老廃物などを吸着して便のカサを増やす他、腸を刺激してぜん動運動を活性化し排便を促す効果が。
根菜類や穀類、豆類、きのこ、ほうれん草、ブロッコリーなど葉物の野菜に含まれています。
・レジスタントスターチ
別名、難消化性デンプンと言われ、善玉菌のエサとなり短鎖脂肪酸を作り出したり、血糖値の上昇を抑える働きが。
また、便のカサを増やし、腸のぜん動運動を活発にしてスムーズな排便を促す作用も。
豆類や穀類、いも類に多く含まれています。
バナナは血糖値の上昇を防いだり、免疫力をアップ、高血糖の予防、自律神経が整う、
筋力低下の予防、美肌、うつの予防などにもつながります。
本誌ではバナナ腸活の始め方やレシピなども紹介されています。
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