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2021-12-27 発売号 (2022年2月号)
これからのバイクライフで欲しいもの…ウェアやパーツ、愛車のメンテ、工具、ガレージ等々、たくさんありますよね。
今回BikeJINでは『バイクでほしいモノ100』が紹介されています!
その中から、安全面について特化したアイテムたちを紹介します。
ツーリングをもっと楽しむためのインターコム

仲間との会話を楽しむ以外に、ナビ音声や音楽を聞けることでマスツーリングだけでなく
ソロツーリングでもマストアイテムとなったインカム。
最新情報をチェックできる利点に加え、眠気防止対策にもなります。
B+COM 6X譲りのハイパフォーマンス
SYGN HOUSE『B+COM ONE』
高機能と高性能を誇る国産ブランドインカムとして人気の『B+COM』の中でも
スタンダードモデルに位置付けされるのがこの『ONE』です。
コンパクトな本体と豊富な機能が特徴で、最大6人との通話が可能なほか、
他社製インカムとの接続にも対応しています。
通話は最大12時間使えるタフな電源を持っています。
価格は2万9700円(※2021年12月時点)。
JBLサウンドをインターコムで
PACKTALK『BOLD JBL』
多機能を特徴とするカルド製インカムは最大15人通話が可能で
メッシュ式となるDMCの採用により容易なペアリングと安定した接続状態を保てます。
ボイスコマンドにも対応し、「ヘイ、カルド!」と発声するだけで各機能の呼び出しや切り替えが可能です。
最大13時間使用できるバッテリーを搭載するほか、
音響メーカーのJBLと共同開発したスピーカーによる高音質で通話も音楽も快適です。
価格は4万480円[シングル]、7万6450円[ツイン](※2021年12月時点)。
もしもに備えるドライブレコーダー

バイクならではの取り付け箇所も多彩!
KIJIMA『ドライブレコーダー1080J』
フルHD 30fpsで撮影できるカメラが2台セットになったドラレコ。
内臓Gセンサーは5段階調節が可能で、マイク音量も3段階で調節できます。
録画ファイルは1分、3分、5分から選べるので記録媒体を無駄なく使えます。
また、リヤカメラをバックモニターとして使えることもでき、
27インチ液晶パネルで前後2画面同時にモニタリングできます。
価格は3万3000円(※2021年12月時点)。
前後2カメラとGPSを搭載し、スマホですぐに映像を確認できる
MITSUBA『EDR-21Gα』
前後同時に録画できる2カメラに加え、対角162度の広い視野角とフルHD画質を持ちます。
録画は常時、手動、衝撃の3モードから選べ、LED信号機もしっかりと映せるので
事故時の証拠能力として優れた威力を発揮します。
無線LAN機能を備え、スマートフォンなどと接続して録画した映像を
いつでもどこでも確認でき、ファイル移動も可能です。
本誌ではインカムやドラレコ以外にも皮ジャン、ライディングブーツ、プロテクターなど
バイクに乗る際にあったら嬉しいアイテムがたっぷり紹介されています!
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