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チョコレートの季節が今年もやってきた!
奥深い香りと味わい、磨き抜かれたデザイン、込められた哲学。
グランメゾンや注目のショコラティエ&パティシエ、老舗メーカーにホテルまで
プロフェッショナルたちの技が生み出した魅惑の新作から、
特別な一粒を見つける誌上の旅へと出発しましょう!
LA MAISON DU CHOCOLAT
オクールドゥパリ

ショコラに描くとろけだすパリの夕刻
今シーズンは夕日を浴びて黄金色に輝くパリへ!
昼から夜へ移り変わる明暗の妙を、ダークとミルクを混ぜたチョコレートで表現したり、
太陽を追って咲くひまわりの種をプラリネにすることで、日没の陽の輝きを思い起こさせたり。
4つのショコラで夕陽に染まるパリを描きだしてみせました。
カリブ海のグレナダ島産カカオのダークとミルクを合わせた『クレール オプスキュール』、
パリで採取されたハチミツ風味のガナッシュの『オール ドゥ パリ』などの限定レシピを収めたアソート。
ボックスにはイラストレーター、ベルトラン・アズナールが描く夕暮れのパリが描かれています。
PIERRE HERME PARIS
アソリュティマン ド ショコラ

ショコラ愛好家に捧ぐ、巨匠のクリエイティビティ
ピエール・エルメ・パリが今季、さらなるユーモアと独創性に満ちたコレクションを発表しました。
テーマは『ショコラ アディクト』、つまり『ショコラ中毒』。
箱には「このチョコ誰が食べちゃったの?」に、「知らなーい」と口元をチョコだらけにしてとぼける、
ショコラアディクト系女子が描かれ、茶目っ気もたっぷり。
深みの中で、華やぎとわずかな渋みをもつエクアドル産カカオが、
熟れたマスカットのようなアロマを放つ『アシエンダ エレオノール』ほか
今季の新作4つのうち3つが入るボックス。
LE CHOCOLAT ALAIN DUCASSE
ル・ショコラ・アラン・デュカス

ハートも和み、踊る、柔らかなみかんの香り
幾何学模様みたいなハートをかじればサクシャリと、軽快な食感でプラリネの香ばしさがわっと沸き立ちます。
パリでカカオ豆から作ったチョコレートを使い、東京で手作りする
『ル・ショコラ・アラン・デュカス』のボンボンショコラ。
その中でも、深めの焙煎と丁寧なキャラメリゼから生み出すプラリネは格別です。
みかん香るプラリネ入りの『オ・レ(ミルク)』とみかんガナッシュの『ノワール(ビター)』の2種。
『ノワール』はみかんの果汁と皮をガナッシュに。
奥深いカカオ感にみかんの甘酸っぱさとほのかな苦味がとろけ出します。
パリのイラストレーター、アガット・サンジェが描く、日本上陸5周年記念パッケージも愛らしいです。
本誌では他にもおすすめの新作チョコレートたちが紹介されています!
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