【Apple最新製品の全貌】次世代チップを搭載した14/16インチのMacBook Pro

  • 更新日

この記事が掲載されている雑誌は、こちらからお読みいただけます。

 

日本時間2023年1月17日、そして18日、Appleは2日連続で新製品をリリースしました。

次世代チップを搭載した14/16インチのMacBook ProとMac mini、そして第2世代のHomePod。

Mac Fanでは、Appleユーザーなら絶対に見逃せない、最新3製品の全貌を明らかにしています!

今回は2月3日に発売されるMacBook Proについて少し紹介します。

 

常識を超えた性能

 

 

新設計のアップルシリコン『M2プロ』および『M2マックス』を搭載し、
プロ向けのモバイルマシンにふさわしいパワフルな処理性能と省電力性能を兼ね備えています。

 

ボディの基本設計は前モデルを踏襲しているため、カラーを含む外観やインターフェイスに大きな変更はありません。

しかし、M1プロ/マックス搭載モデルのピークパフォーマンスと比べて
CPUが最大20%、GPUが最大30%アップしています。

 

その機能性能が飛躍的に向上したことで
これまでモバイル環境では扱いきれなかったような
高負荷な作業もスムースにこなせるようになりました。

 

たとえば、M2マックスを搭載した16インチのMacBookプロでは
本格派の3DCGソフト『シネマ4D』のレンダリング速度が
インテルコアi9搭載モデルの6倍のスピードで実行できるといいます。

 

それだけでなく、4K/ 8Kビデオの編集やトランスコード、Xcodeによるコンパイル、写真編集など、
あらゆる用途において高いパフォーマンスを発揮します。

また、高速化したニューラルエンジンを用いた機械学習ベースの解析処理や学術計算にも最適です。

 

圧倒的なパフォーマンスを誇るMacBookプロですが、低消費電力のチップとパフォーマンス制御により
バッテリ駆動時間が延長されているのもポイントでしょう。

16インチモデルでは最大22時間と、シリーズ史上最長の駆動時間を実現しました。

 


 

本誌では、Macbook Proや他の製品のさらに詳しい解説が紹介されています。

この記事が掲載されている雑誌は、こちらからお読みいただけます。