健康的に減量!歩くを走るへ『走る前に知っておきたい簡単な3ステップ』

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痩せるために走る、というと構えてしまう人も多いはず。

しかし、歩くことから始めれば良くて、疲れたら休めば大丈夫。

動きやすければ今のその格好でも、シューズも家にある一番走りやすいものでも。

 

タイムを競うランニングではなく、速歩きの延長にあるジョギングを初めてみませんか?

Tarzanでは、『痩せるジョギング宣言』をテーマに『歩くから走る』特集をしています。

 

歩くを走るへ

 

 

気持ちを高め、今すぐにでも走り出したいところですが、
走る前に知っておきたいポイントがあります。

簡単な3ステップを紹介します。

 

走る土台はできている?
まずは1日の歩数をチェック

 

日常生活でどれくらいカラダを動かしているでしょうか。

走りだすときには、この活動量の差がものを言います。

 

横たわったり座位でデスクワークをしているときは当然ながら負荷が低いですが、
立って歩く、ジョギング、ハイペースのランニングとどんどん負荷が高くなっていきます。

 

土台ができている人は走り出しても無理なく安全に距離を延ばしていけますが
この土台がなく、いきなり走り出すと膝や腰などのケガにつながったり、
イメージ通りに走れないことで挫折する可能性が高いです。

 

では土台力の指標は何か、というと『1日の歩数』です。

最低でも1日7000歩クリアすることが条件。

 

午前中2000歩+日中3000歩+夕方2000歩と一日を通してコンスタントに歩数を稼ぐことが大事です。

歩数アプリでチェックし、歩く機会を増やしましょう。

 

普段使っていない筋肉をストレッチとエクササイズで覚醒

 

長時間のデスクワークで同じ姿勢をとり続けると、間違いなく血液循環が滞ります。

その結果、筋肉が固まり、股関節やお尻、体側や背中、全身の可動域が小さくなります。

このままの状態で走り出せばケガをすること必至。

 

いきなり走り出す前にストレッチで各筋肉の血液循環を促すことが必要不可欠です。

 

30分ステップアップ計画で戦略的にジョギングをスタート

 

なんの縛りも設けずに行けるところまで行ってみましょう。

それで走り続けられる人は稀です。

とくに初心者にとってはある程度の指標や目標は必要。

おすすめは30分という枠を設けて徐々にステップアップしていくメソッドです。

 

30分のうち最初の25分はウォーキングを行なって最後の5分はジョギングでフィニッシュ。

慣れてきたら10分ウォーク→5分ジョグ→10分ウォーク→5分ジョグとジョギングの時間を増やしていき、
最終的に5分ウォーク→25分ジョグをゴールとします。

 

週3回の頻度で走れば約1ヶ月でゴールは可能に。

ここまで行けば、もう立派なジョガーです!

 


 

本誌ではストレッチの方法や、ステップ2の歩く、そして走ることについても詳しく解説しています。

 

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