【心いやす、緑あふれる暮らし】観葉植物がもたらすうれしい効果とは?

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部屋に緑があるだけで、心いやされるもの。

インドアグリーンの効能で選んでみるのもおすすめです。

 

今回、天然生活では観葉植物や花と触れ合いながら心地よく暮らす5人の日々を紹介しています。

みなさんが口をそろえて話すのは、生き物としての植物がもたらす暮らしの豊かさでした。

今回は5人のうちの一人、『malta』店主の布山瞳さんをピックアップ。

 

新居でのまっさらな暮らしに
温かみや活気をもたらす植物を

 

 

窓から光がたっぷり入る、明るいリビング。

数々の植物が、白い空間によく映えます。

布山瞳さんと家族は、新しく建て替えたこの家に、つい最近引っ越してきたばかり。

これから新しい家具なども迎えて、少しずつ住まいを整えていく予定です。

 

「真新しくて、まだどこかよそよそしい雰囲気もあった家に植物を運び込んだら、温かみを感じて、なんだかほっとしたんです」

 

植物を一番たくさん置いたのはリビング。

前の家から持ってきたものに加え、引っ越しに伴い新しいものも迎え入れました。

葉の形や色、柄などが違うものを組み合わせているため、空間が生き生きと見えます。

そのほか、「前から置いてみたかった」という浴室、
洗面所やトイレ、寝室、それに階段などの通り道にも置いたり吊るしたり。

新しい家での生活も、緑や花がいっぱいです。

 

役割のある観葉植物入門

 

 

部屋にひとつあるだけで、暮らしが潤う観葉植物。

しかし

「どの種類を選んだらいいかわからない」

「上手に育てる自信がない」

このように部屋に置きたくても観葉植物を置けない人もいるのも事実です。

 

グリーンプランナーの森田紗都姫さん。

「植物と上手につきあうには、まず自分の目的やライフスタイルに合った植物を選ぶことが大事です」

 

そんな森田さんが教えてくれるのは、植物のさまざまな役割。

空間や心身への効果を知ったうえで選べば、暮らしと深く結びついたよきパートナーとなってくれそうです。

 

「生きている植物が日々変化していく様子を目にするのは楽しいし、育てる喜びも格別です。私自身、毎日植物から元気をもらっています。まずは1鉢からでも、無理なく始めてほしいですね」

 

観葉植物がもたらすうれしい効果

 

効果1:リラックスできる

 

植物からはリラックス効果のある『フィトンチッド』という香り成分が放出されています。

また、空間に植物があると血圧が正常値になる、眼精疲労が和らぐといった実験結果も。

その効果は科学的に証明済み。

 

効果2:空気がきれいになる

 

葉の気孔は、光合成に必要な二酸化炭素を吸収すると同時に、ウイルスやハウスダストなど、
さまざまな有害物質を吸収、分解します。

空気清浄機ほどの効果はないものの、空気を浄化してくれていることは確かです。

 

効果3:インテリアの質が上がる

 

生きているものがあるだけで、空間の雰囲気が生き生きとするうえ、日々の変化を楽しむこともできます。

また光や風通しなどを考慮して植物が元気に育つ環境を整えれば、人にとっても快適な空間になるはず。

 

効果4:生産性や創造性が向上

 

緑のある環境では生産性が6%、創造性が15%向上するという調査結果も。

ただし、視界に入る植物が多すぎるとかえって心が落ち着きにくくなります。

落ち着いた柄や色味のもの、葉がシャープなものを選ぶと効果的です。

 


 

本誌では心を癒す観葉植物との暮らしが紹介されています。

 

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