【安くて美味しくて変幻自在な『もやし』】もやしとチーズの豚巻きフライレシピ!

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いつでも旬で、お手頃価格、変幻自在&ボリューム食材、ダイエットにも味方してくれる最高の食材がもやし!

今回のNHK まる得マガジンでは、『もやしでごちそう カサ増しグルメ』レシピを特集しています!

もやしの種類の紹介や、もやしを美味しく食べられるレシピをピックアップします。

 

もやしって何?

 

 

一般的にもやしとは、緑豆や大豆などの豆類の種子を日に当てずに発芽させ、育成したものをいいます。

 

・緑豆もやし

 

国内生産量の大半を占める、最もポピュラーなもやし。

胚軸はやや太くて長め、水分が多くシャキシャキした歯触りがあり、くせのない味。

火の通りが早く、幅広い料理に向いています。

種子は中国などでは、春雨の原料として使われています。

 

・黒豆もやし(ブラックマッペ)

 

豆の皮が黒いことから「黒豆」と呼ばれますが、小豆に近い品種で、煮豆でおなじみの黒豆とは異なります。

胚軸が細くて長く、しっかりした食感があり、ほのかな甘味も特徴。

おひたしのほか、焼きそばやラーメンなどの麺料理に加えるのにも向いています。

 

・大豆もやし

 

「豆もやし」とも呼ばれます。

胚軸は太めでシャキシャキした歯触り。

豆が付いているため、独特の味と食感があり、緑豆もやしや黒豆もやしより、火が通るのにやや時間がかかっています。

また、大豆の持つ大豆サポニン、大豆イソフラボン、大豆たんぱく質などの栄養を豊富に含んでいます。

鍋やあえもの、汁ものなどに向いています。

 

・小粒大豆もやし

 

大豆もやしより、豆が小さいもの。

大豆もやしと同様の特徴を持ちますが、大豆もやしに比べ、豆や胚軸の存在感は控えめです。

 

もやしとチーズの豚巻きフライ

 

 

【材料】

もやし(緑豆)、豚ロース肉(薄切り)、プロセスチーズ(塊)、青じそ

塩・胡椒、小麦粉、パン粉、揚げ油

[A]こしょう、小麦粉

[B]卵、牛乳、小麦粉

 

詳しい分量はこちらから

 

【作り方】

 

(1)もやしは塩小さじ1/3をまぶしておきます。

プロセスチーズは8等分に棒状に切ります。

 

(2)ラップ(30×30cm)をまな板に広げます。

豚肉3枚を縦長に広げ、端を1~2cmずつ重ねてラップの上に並べます。

手のひらのつけ根で叩いて肉どうしを密着させ、塩、こしょうを各少々をふります。

残りも同様にします。

 

(3)もやしにAをまぶします。

 

(4)2の豚肉の手前側に青じそ2枚を縦にして並べ、もやし1/4量を横向きにのせて、
その上にチーズ2本を横にして置きます。

チーズをもやしで包むようにしながら、ラップを活用して手前から奥にきっちりと一巻にします。

左右両端を内側に折り込んでから、奥に向かって最後まできっちりと巻きます。

残りも同様にします。

 

(5)ラップを外し、4に小麦粉を薄くまぶします。

混ぜ合わせたBをからめ、パン粉をつけます。

 

(6)揚げ油を175度に熱して5を入れ、こんがりと色がつくまで、返しながら中火で5~6分間揚げてできあがり!

 


 

本誌では、肉、魚、他の野菜たちと合わせた美味しいレシピがたっぷり掲載されています!

 

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