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マスク生活によって『毛穴・くすみ・たるみ』は突出した三大肌悩みに。
ただし、先進的なコスメとプロの技を駆使すれば、着実に悩みにアプローチできる、
頼もしいケアはあります。
夏前に、自分の悩みと対峙して、憧れの透明感を手に入れましょう!
「クレンジングで肌は変わる」と断言するのは、
女優やモデルを顧客に持つエステティシャンの瀬戸口めぐみさん。
瀬戸口さんが女優に施す、くすみも毛穴もたるみも予防できる完璧なクレンジングテクニックをマスターしましょう!
今回は毛穴目立ち・くすみ・たるみを呼び起こす、5つのNGクレンジング法を紹介します。
5つのNGクレンジング法

『毎日のオイルクレンジング』で肌がゴワゴワに!
メイクを落とす力がもっとも強いクレンジングオイルは、
薄いメイクの日でも毎日のように使っていると肌が硬くなり、乾燥も進みます。
こうなるといくら保湿ケアをしても追いつかず、ゴワゴワとした手触りになってしまいます。
肌を押し込むクレンジングで顔がたるむ
手は常に肌と並行に動かすことを心がけましょう。
指を斜めに押し込むような動作は、シワやシミ、たるみの原因に。
手のひらを丸めるようにして添わせるのがコツ。
【◯】手のひらを丸めて顔のカーブに添わせながら指を動かせば、
力が入りすぎず指の腹でメイクを落とせます。
【×】指をピンとのばした状態でクレンジングすると、
つい力が入りすぎてしまってゴシゴシ洗いの原因に。
アイメイクを雑に落とすと色素が沈着
リムーバーを含ませたコットンを、ギューッと目元に押し当ててふき取ろうとすると
汚れが下まぶたに広がって目元の皮膚がくすみます。
繊細な部分なので、なるべく丁寧にメイクを落としましょう。
量をケチると肌がくすむ
アイテムにもよりますが、クリームならマスカット大、ジェルやミルクなら500円玉ぐらいの量が必要。
少ないと摩擦になり、色素沈着でくすみが出現します。
メーカー推奨が2プッシュなら3プッシュにするなど、少し多めの量を出すのがポイント。
ふき取りの過信は『汚肌』のもと
肌表面のメイクはふき取れても、毛穴の中までは落としきれないことがあります。
汚れがつまったままだと炎症を起こしてニキビになることもあるので注意。
毎日の全顔クレンジングではなく、
首やあご下など、洗いにくいパーツに“サポート的に”使うのが正解です。
クレンジングウォーターを使う場合は、乾いたコットンが肌に当たらないように
たっぷりの量をヒタヒタに含ませること。
本誌ではクレンジング法以外にも角柱をなくす洗顔や、炭酸コスメなど
さまざまなスキンケアを紹介しています!
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