中条あやみのマイルール『プライベートを充実させて中身を豊かに』

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2023年、25ansでは2回目のカバーを飾る女優の中条あやみさん。

プライベートでは忙しい合間をぬって、さまざまな趣味や習い事を楽しんでいるという彼女。

 

さまざまなことに挑戦し続ける理由は?

そこには中条さんの生き方に対するマイルールがありました。

進化し続ける彼女のありのままの素顔を紹介します。

 

プライベートを充実させて中身を豊かに

 

 

乗馬やサーフィン、茶道、読書…。

誰もが認める、“趣味の達人”に、また新たな趣味が!

それは三味線ヴァイオリン!?

 

「通っていた高校は伝統芸能に力を入れていて、三味線、お箏、落語、日舞の授業もあったんです。家に三味線があるからまた弾いてみようかなと。

ヴァイオリンは昔習っていて、先日番組で弾く機会があって。これを機にと思い、ヴァイオリン屋さんに行きました。

いちばん安いものを買うつもりだったのに、いくつか弾いてもらったなかにめちゃくちゃいい音のがあって、値段を聞いたらまぁとんでもなくて(笑)。でも聴いてしまうと欲しくなって、すごく予算オーバーなのに買ったんですよ。

なので今はきちんとレッスンに通うことが課題です。あ、ほかにはバレエもやりたいです(笑)」

 

お仕事で忙しいのにどうやって時間を捻出するのか不思議に思いますが、
「プライベートを充実させて中身を豊かにしないことには、人間として豊かになれない」
というのが中条さんのポリシー。

 

そしていろんなことに挑戦し続ける背景には、人生に対する深い思いがありました。

 

「スペインに住んでいる私のおばあちゃんが、近所の人と採れた野菜を交換してご飯を作ったり、近所で摘んできた花を飾ったりと田舎暮らしを楽しんでいて。それを見るうちに年をとることに抵抗がなくなって、なんなら早くおばあちゃんになりたいって思うようになったんです。

そう思い始めてからは、やがて人生の終わりが来たときに、棺桶に入れられるのは品物ではなく思い出だから、棺桶に入れられるものテーマに生きよう、という気持ちになってきました。お葬式でみんなに『この人はいい人生を過ごしたよね』と言ってもらえたら嬉しいし、後悔しないように生きたいと思っています」

 

やりたいことは無限大のあやみさんですが『どれかひとつを極めるとしたら?』という質問には
迷うことなく「今はお芝居しか思い浮かばない」とのこと。

 

「生まれたときから上手だったらよかったのになって、いつも思います。一生答えが見つからないというか。音楽なら、上手に弾けたら『極められたな』と思うだろうけど、お芝居ってつかみどころがなくて。だから面白いのかもしれないけれど」

 


 

本誌では彼女が出演している映画『TOKYO MER ~走る緊急救命室~』についても答えています。

 

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