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初めてだったり久々のキャンプだと
「あれ、これどうするんだっけ?」とか「こんなこと前はなかったのに…!」と
ピンチに陥ることはありませんか?
今回のBE-PALでは、キャンプやアクティビティ、自然の中での大ピンチの対処法を105も紹介しています!
その中からキャンプ編をピックアップします。
大好きなキャンプにあふれているピンチをお助け!
自然環境はもとより、火を扱ったり慣れない鉈で薪を割ったりと、いつピンチが起きてもおかしくないのがキャンプ。
テントの設営や道具の扱い方をマスターするなど、現地で慌てないよう準備を万全に!
【ピンチ-1】寝てたらテントの下が水たまりに…!

晴れていると気づきませんが、雨が降ると水が溜まりやすい場所があります。
その目印となるのが、地面に群生するヘビイチゴ。
湿地を好む植物なので、これが生えていて黒土が見えるような場所は
水はけが悪くグショグショになるので注意しましょう。
【ピンチ-2】豪雨に見舞われ、テントが水没…

雨で周囲に水がたまりはじめたらテントやタープを取り囲むように側溝を掘り、水を逃します。
タープ下の荷物は地面から話して置くのも忘れずに。
徴収の際は側溝を埋めて現場復帰を。
【ピンチ-3】強風でペグが狂気に変身!

風が強いと幕が煽られてペグが抜けやすい。
そんなときはペグを1本足し補強します。
ペグをクロスさせるように打ち込むと強度がUP!
【ピンチ-4】楽しい海キャンプのはずがペグが刺さらず涙…

砂地や雪面など、地面が柔らかくてペグが刺さらないときは、ペグを寝かせて置き、砂をかけて踏み固めます。
ヒモをかけやすいように中央に穴を開けた手作りの竹ペグは、表面積が大きく最適です。
【ピンチ-5】突風と同時に天井が落下!?

補修用のリペアスリーブ(口径を選んで購入可能)をフレームに通し、
折れた部分が真ん中になるように重ねたら、両端をダクトテープで巻いて留めます。
帰宅後、購入店やメーカーに修理を依頼しましょう。
本誌ではキャンプ以外にもアクティビティや自然のなかでの大ピンチ対処法を掲載しています!
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