
この記事が掲載されている雑誌は、こちらからお読みいただけます。

夏直前!
気の抜けたボディラインを覚醒させたくなる季節ですね。
とはいっても、焦ってストイックになりすぎる必要はなし。
理にかなったメソッドを自分のペースで無理なく“続ける”ことが肝要です。
ananではMEGUMIさんが行き着いた、美しいカラダづくりの心得についてインタビューしています。
美しいカラダづくりの心得
俳優、タレント、そして経営者としても日々奔走するMEGUMIさん。
超多忙な毎日の中、『キレイをつくる』秘訣は?
トライ&エラーを繰り返し、美の道を進むMEGUMIさんの心得とは。
パーフェクトを目指さず、設定に余白を与える
トレーニングやカラダづくりを始める時、最初に気合いを入れてハードルを高く設定するから、ギブアップしちゃうんです。
“気持ちが向いた時にジムに行く”くらいにしておけば、
そのうち必ず気持ちが向く日が来るから、その時に行けばいい。
そのぐらい心に余白を持っておき、ハードルはクリアできる程度に低く設定してみて。
合うものはなかなかない。でも、必ず出合える
私自身、運動は長く続かないタイプなので、三日坊主になる人の気持ちはよくわかります(笑)。
自然と続けられるような、自分にぴったりと合うメソッドはなかなかないもの。
でも、そのうち必ず出合えます。
だから次々試してはやめて、でもOK。
落ち込む必要はありません。
それまで、美容の旅に出てほしいです。
大人は“やらない天才”になりがち。
無鉄砲に飛び込むくらいの気持ちを持つ
例えば一回ヨガを試して向いていないと思っても、ヨガの先生よって教え方が違うし、
もしかしたら自分に合う先生が見つかるかも。
無理だと決めつけたり、やらない言い訳をせずに、
気になったものにはまず、飛び込んでみたほうがいいと思います。
間口は広く持つことが大事。飛び込んだ先で、人生変わることもありますから。
自分のタイミングに合わせて、ひとつの方法に執着しない
ジムやサロンのバリエは、いくつか持っておくことをおすすめします。
これは、今日行きたかったのに、予約が取れずに断念しなければいけないという状況を防ぐため。
例えばピラティスで3箇所通ってもいいし、違う運動を数箇所でやるのもいい。
そうやって比較することで違いが知れたり、知識が深まることにもなりますから。
たまには“好きなこと以外やらない日”を作る
仕事の連絡も控えて、お風呂、Netflix、食事以外は何もしない日を作ります。
好きな温度でしっかり汗が出るまでお湯に浸かり、最後に水を浴びるだけ。
お風呂から出たら仕事は一切せず、好きなものを食べてNetflixを見て…
これを3回繰り返すと、めちゃくちゃ疲れが取れます。
月1程度、治療の一環として実践中です。
本誌ではさらにMEGUMIさんのカラダづくりの軌跡やマインドとの向き合い方を掲載しています。
この記事が掲載されている雑誌は、こちらからお読みいただけます。







