マスク用・眉メイクから、これからの眉メイクへ…『うぶふわベージュ眉』ですべてがうまくいく!

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4年にわたるマスク生活において、ポイントとなったパーツが『眉』。

意外にも、これからいちばん変わるメイクポイントがこの『眉』なんです。

 

アイメイクしか頑張れなかったこれまでと、
久しぶりに色がのってチークもリップも楽しめるこれからでは、眉メイクが変わります!

 

今回美的で紹介されている、ヘア&メイクアップアーティスト長井かおりさんが解説する、
『これからの眉メイク・うぶふわベージュ眉』をピックアップします。

 

うぶふわベージュ眉ならすべてがうまくいく

 

全顔でポイントメイクを楽しむこれからは、眉は薄めがいい!

 

“マスクで隠れるから”と、目元のメイクに全集中した約4年間。

『マスク美人』という言葉も生まれたように、目元を彫り深く見せるために眉を濃くくっきりめに描いたり、
色で遊んだりと眉メイクが一気に進化しました。

 

さてマスクを外す機会が増えたこれからの眉はどうすればいいのでしょうか?

 

長井「久しぶりの本格的なチークやリップメイクを楽しむために、全顔のメイクのバランスを改めて見直すタイミングです。マスク時代は『目と眉で100%、顔の下半分は0%』だったのが今、『目と眉が100%で、さらにチークとリップを100%』でトゥーマッチな人がちらほら。引き算が必要です!

そこでおすすめなのが眉の存在感を薄めること。眉をうぶ毛みたいにふわっと薄く、軽やかにすると、アイメイクは盛ったまま、チークやリップも存分に楽しめます。

K-POPアイドルなどを見ても薄眉がトレンド傾向!マスクをすると少し目元が寂しいかな?くらいがこれからは正解です」

 

マスク時代の眉の特徴

 

 

マスクをすると、目元がくっきり際立ち美人印象なメイク。

 

  • やや濃いめにくっきり描いて彫り深見せ
  • ちょい太め・しっかりめ
  • ピンクやオレンジなどのカラーニュアンス
  • かつては省略していたチークとリップをいざ盛ると…?
  • アイメイクは盛り盛りで

 

これからの眉の特徴

 

 

これからの眉メイクをした状態でマスクをすると、少し物足りなさを感じるかも?

 

  • 毛が細くて柔らかそうなうぶ質感
  • 主張しない薄ベージュ
  • 盛り盛りアイメイクともバランス◎
  • チークもリップも思い切り楽しめる

 

まとめ

 

マスクで隠れていたチークやリップメイクを楽しむには引き算も必要。

アイメイクは生かし、眉を薄くするとバランスがよくなります。

トレンド的にも、薄め眉が垢抜けるのでおすすめ!

 


 

本誌では他にも、美容賢者が選ぶベストコスメや脂肪ちぎりダイエットなどが掲載されています。

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