
この記事が掲載されている雑誌は、こちらからお読みいただけます。
記事の有効期限以降は本誌は非公開となります。ご了承ください。

暑い夏がやってくる!
美しい場所には美しき人が自然と集う!
GOETHEでは、海や水辺の恵みと戯れながら、自分なりの時間を楽しむマリンガールズに、
『海遊びの魅力』をたずねています。
癒やしスマイルに秘めるのは、波に対する熱い想い
こんがり焼けた小麦肌、笑顔が眩しい白波瀬海来さんは、プロのボディーボーダー。
2019年全日本サーフィン選手権大会のボディボード部門で準優勝を果たし、21年にはプロ資格を取得しました。
「物心ついた時から水泳をしていて。サーフショップを営む父親の後押しもあり始めたのが、ボディーボードです。海の近くに住んでいるのでほぼ毎日通っては練習をしています!」
自ら運転して、地方の海に出向くことも。
「下から上がってくる台風を目がけて四国に。台風の波に乗りながら伊良子、愛知、静岡、そして地元の千葉と、嵐とともにする海トリップが好きなんです。父も現役のサーファーで、よく一緒に出掛けています。
波乗り自体が老若男女楽しめるスポーツ。いい波のところに自然と集まっては『今日の波こうだったね』『最近どう?』とたわいもない会話が飛び交っていて、みんなすごく仲がよいのも魅力です」
鍛え上げられたプロポーションと愛らしさを武器に、グラビア界でも旋風を巻き起こしています!
「両立しながら、ともに全力で頑張りたいです。タレントとしてはバラエティ番組にも挑戦してみたいですし、ボディーボードではもちろん一番を目指しています!」
フラットな水辺を思い切り走る爽快感がたまらない!
雑誌の撮影を機にダイビングライセンスを取得。
幼い頃から水泳を習うなど、マリンアクティビティに造詣が深い永尾まりやさん。
3年以上前には小型特殊船舶免許も取得し、水上バイクを嗜む機会が増えたそう。
「海でも走りますが、波打っていて操縦がハードなんです。川や湖は波も穏やかで、サーッと気持ちよく走れるので、東京の川で楽しむことも多いです。とはいえ、私が出すのは40~50キロほどで安全運転派!それでも体感はすごく早いです。友達ふたりを後ろに乗せて、3人乗りで勢いよく曲がったら、ふたりともが落ちちゃって、スマホもドボンなんていう事件もありました(笑)。
この夏もいっぱい乗る予定です!」
水辺を舞台にした仕事もこなしているまりやさん。
「ボートレースのサポーターを務めています。水上バイクとも似ている部分があって、挑戦してみたいという野心がうずうずしています。選手の方の後ろに乗れるペアボートがあるので、まずはそれを体験してみたいな」
本誌では、他にも吉野七宝実さん、麻亜里さんが素敵なグラビアと共に海の楽しみ方を紹介しています!
この記事が掲載されている雑誌は、こちらからお読みいただけます。
記事の有効期限以降は本誌は非公開となります。ご了承ください。







