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毎日のおべんとう作りはやはり面倒だし、
油っぽいおかずばかりになるとカロリーも気になっちゃいますよね。
『1品10分で完成! やせる! つくりおき弁当 新装版』では、
手軽においしく作れてやせるお弁当作りのコツを紹介しています。
肥満の原因になる糖質のとりすぎを防ぐ『食材の選び方』から、『おかずの保存法』、『詰め方』まで、
ラクしてやせる情報が満載です。
やせるおべんとうのポイント
ポイント(1)週末の90分で1週間分のやせるべんとうが完成!
おかずはすべて1品5~10分で作れる簡単なものばかり。
平日1週間分のおかず13品を全部作っても、90分あればでき上がります。
余裕のある週末にまとめて用意をしておけば、平日の朝は詰めるだけなのでとってもラク。
もちろん、13品を全部作らなくても大丈夫。
好きな曜日のおかずを作り、おべんとうに取り入れるだけでもOK。
これなら気負わずに続けられます。
ポイント(2)肉・魚介・卵をたっぷり食べてもみるみるやせる
本書では食材の糖質量に注目しています。
高カロリーと思われている肉や卵も、糖質量が少ないのでおなかいっぱい食べてOK!
食べ応えも充分なので、ものたりなさを感じずに無理なくやせることができます。
さらに、食べる順番を食物繊維の豊富な野菜、たんぱく質を含む肉や魚介などのおかず、
炭水化物のご飯という順にするとダイエットに効果的。
血糖値の急な上昇を防いで自然とやせ効果がアップします。
ポイント(3)糖質量の比較的少ない食材を賢く選んで
さらにダイエット効果をアップ!
糖質量の比較的少ない食材としては肉(特に赤身の肉)や魚介、卵に加え、野菜や豆腐などもおすすめです。
野菜の中でも糖質量には差があり、きのこ類や青菜などは積極的にとりたい食材です。
また、糖質量の少ない食材の中には体の不調に効果的なものもあり、
上手に取り入れると元気をキープしながらダイエットが続けられます。
今回は主菜となる『アスパラ酢豚風』のレシピを紹介します。
アスパラ酢豚風
【材料】
豚こま切れ肉、パプリカ(赤・黄)、グリーンアスパラガス、玉ねぎ
[A]トマトケチャップ、水、酢・しょうゆ、砂糖、ごま油、鶏ガラスープの素(顆粒)、片栗粉
詳しい分量はこちらからご覧いただけます。
【作り方】
(1)豚肉は大きければ食べやすい大きさに切ります。
パプリカは一口大の乱切りにし、アスパラは下半分をピーラーでむいて3cm長さに切ります。
玉ねぎは繊維を断ち切るように半分に切ってから1cm幅に切ります。
(2)耐熱ボウルに[A]を入れてよく混ぜ、豚肉を入れてもみ込み、玉ねぎ、パプリカ、アスパラをのせます。
ラップをふんわりとかけ、600Wの電子レンジで4~5分加熱します。
(3)すぐに取り出し、豚肉をほぐしながら全体につやが出るまで上下によく混ぜて味をからめてできあがり。
・ポイント
肉にしっかりと味をなじませてから、野菜類をのせて加熱します。
本誌では、たっぷり3週間分のやせるおべんとうカレンダーや、レンチンおかずたちのレシピもたっぷり掲載しています。
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