『すっきり爽やかな夏酒』黒糖焼酎と相性抜群!オリジナルレモンサワーを作ってみよう

  • 更新日
  • 有効期限 2023.08.05

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全国各所で猛暑日が続いたり、湿度が高くジメッとした空気が体をだるくさせますよね。

そんな辛い夏には、ゴクゴクと飲める爽やかですっきりと飲めるお酒が一番!

 

今回Lightningでは、『すっきり爽やか・飲みやすい夏酒』を紹介しています。

その中から、オリジナルレモンサワーの作り方・飲み方をピックアップ!

 

黒糖焼酎と相性抜群!
オリジナルレモンサワーを作ってみよう

 

 

ウイスキーのハイボールに続き、最近ではレモンサワーが大人気。

レモンの酸っぱさとシュワッとしたソーダは、夏にはぴったりです。

そこでちょっとこだわって、自家製のレモンサワーを作ってみませんか?

 

実は、レモンサワーにはコクのある黒糖焼酎がよく合うんです。

レモンの皮を漬け込んで、ちょっぴりほろ苦い大人なレモンサワーです。

 

今回用意されたお酒は、喜界島酒造の黒糖焼酎。

まろやかな喉越しとほんのりとした甘みがレモンサワーにぴったり!

アルコール度数25度と30度があるので、お好みで!

 

レモンはサイズにもよりますが、1800mlの焼酎に対し、10~15個くらい使用。

あまり多すぎると皮の苦味が出すぎてしまうかもしれません。

好みの味を探してみるのもOK。

 

【作り方】

 

(1)大きめの容器に黒糖焼酎を入れます。

透明の容器のほうが見た目にも涼やかで漬け込み具合もすぐに確認できます。

 

(2)焼酎に漬け込むのはレモンの皮のみ。

レモンの皮と実の間にある白いワタにはエグ味があるので、
皮をむくときは白いワタを取り除くようにします。

 

 

(3)容器にレモンの皮を入れて漬け込みます。

小さくむけた皮はお茶パックにまとめて入れて漬けておけば、
焼酎をすくうときに紛れることはありません。

またレモンの風味をより出したい場合は、少し果汁を絞って加えるのもアリ!

 

(4)4日後、全体的に色づいてきます。

漬け始めてから3日後くらいから飲めるようになりますが、
1週間、1ヶ月と時間をおくほど風味が出て味が変わってくるのも自家製の面白さ。

飲み比べをしてみるとより楽しく飲めます。

 

・ポイント

 

皮をむいて残ったレモンの実は捨てずに凍らせておきましょう。

レモンサワーを作るときに氷の代わりに実を入れれば、薄まることがなく徐々にレモンの風味が強くなっていきます。

 


 

本誌では、レモンサワーの美味しい作り方も紹介されています!

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