《iOS 17》次期OSを先行して体験できる!WWDCで披露されたパブリックベータのインストール法

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『WWDC(世界開発者会議)23』では、
iOS 17、iPadOS 17、macOS Sonoma、watchOS 10といった次期OS群が発表されました。

正式版は今秋公開予定ですが、すでにパブリックベータ版がリリースされています。

Mac Fanでは、Appleデバイスの進化が詰まった新機能の数々を、ひと足先にレポートしています。

 

WWDCで披露された新機能を先取り

 

 

パブリックベータとは、デベロッパ以外の一般ユーザが次期OSを先行して体験できるというもので
日本時間2023年7月13日よりiOS 17、iPadOS 17、macOS Sonoma、watchOS 10、tvOS 17の配信が開始されています。

 

パブリックベータは『Apple Beta Software Program』に登録すれば、誰でも利用可能です。

 

利用に際して覚えておきたいのは、あくまで“開発途中のベータバージョン”であるということ。

リリース前のソフトウェアをユーザにテストしてもらい、フィードバックを提供してもらうのが主な目的です。

そのため新機能の一部が使えなかったり、正常に動作しなかったりすることもあるので注意しましょう。

 

また利用する際は必ずバックアップを取得したうえで、
なるべくメインではなく、サブで利用しているデバイスにインストールすることをおすすめします。

 

パブリックベータのインストール方法

 

(1)『Apple Beta Software Program』のWebページにアクセスして登録

 

 

まずは『Apple Beta Software Program』のWebページにアクセスしたうえで、
はじめての場合は[登録]をクリックして、『Apple Beta Software Program』に参加しましょう。

 

(2)システム設定で『macOS Sonoma Public Beta』を選択

 

 

登録を済ませると、macOS Ventura 13.4以降を搭載したMacでは、
システム設定の[ソフトウェアアップデート]にある[ベータアップデート]で
『macOS Sonoma Public Beta』が選択できるようになります。

 

(3)「macOS Betaアクセスユーティリティ」をダウンロード

 

 

それ以外のMacでは『ベータソフトウェアのガイド』ページで[macOS]→[お使いのMacを登録]から
「macOS Betaアクセスユーティリティ」をダウンロードし、インストーラを表示される指示に従います。

 

(4)[今すぐアップデート]をクリックしてインストール

 

 

ダウンロードが完了したら[今すぐアップデート]をクリックしてインストールします。

なお、iOS 16.4以降のiPhone、iPadOS 16.4以降のiPadでは
『Apple Beta Software Program』に登録していれば、Mac同様に「設定」アプリの[ソフトウェアアップデート]から
[ベータアップデート]を利用できます。

 

 


 

 

本誌では、iOS 17の新機能の紹介なども詳しく紹介されています!

 

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