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朝を気持ちよくスタートできれば、1日の流れがスムーズに!
ESSEでは、無理なく、自分らしく“朝時間”を活用している3人の達人に、
その時間割と、上手に過ごすためのコツを聞いています。
その中から、モデル・亜希さんの朝時間の楽しみ方を紹介します。
わが家の子育てのモットーは
“朝を制するものは世を制する!”
エネルギー満タンの朝は頭も体もフル回転!
モデルとして、そして2児を育てる母として、絶大な人気を誇る亜希さん。
毎朝5時台に起き、現在は大学生と高校生となった息子さんたちが
幼稚園児の頃から、お弁当をつくることを日課としています。
「昔から、目覚めがいい方なので、寝坊した記憶ってほとんどないんです。人って、日々悩むことだらけだけれど、短時間でも質のいい睡眠をとれば、たいがいのことはいったんリセットできる気がします。
だから、電池にたとえるなら、朝起きたときは充電が満タンになっていて、1日のうちでいちばん元気な時間帯なんじゃないかな。私も朝は、体のエネルギーを100%もっている感覚!頭もさえているから、家事以外にも原稿チェックをしたりと、惜しみなく色んなことに力を注ぐことができるんです」
1日がうまくいくかはスタートが肝心
その早起き特性は、2人の子どもたちにも引き継がれているそうです。
「2人とも小さい頃から野球をやっていたので、週末の遠征のために4時や5時起きは当たり前。おかげさまで朝は強くなりましたね。私は昔から“朝が強い人は世を制する”という持論をもっているので、子どもたちが『おなかすいたー』と起きてくると、よっしゃー!とガッツポーズ。朝から食欲があるって調子がいい証拠だと思うから。
朝の始まりが順調だとその日1日がうまくいく気がするんです。とくに気持ちが上がらなくてしんどい日こそいつもと同じ時間に起きて、いつもと同じように過ごすことが、回復につながっていくと信じています」
お弁当づくりは“朝のストレッチ”
亜紀さんにとって、そんな毎日のルーティンとなっているのが、植物の水やりとお弁当づくりのふたつ。
「私にとって、お弁当づくりは、“朝のストレッチ”に似ています。体のストレッチはなかなか続かないけれど、キッチンに立っているうちに、体が目覚めて調子が整っていくのを実感するんです」
ちなみに、無理なくお弁当づくりを続ける極意はあるのでしょうか?
「毎日完璧を目指すと疲れるし、SNSで人の豪華なお弁当ばかり眺めていると、気持ちがすさんできちゃうときもありますよね(笑)。私も、週1は簡単などんぶりにするとか、デパ地下の焼き鳥を買ってきてのせるだけにするなど、うまく手抜きをしながら、気楽に続けています。
それと、夜寝る前にシンクをご飯粒ひとつなくきれいにしておくのも、工夫のひとつ。やる気があるときは排水溝の中まで手を突っ込んでヌメリを取り、シンクの水滴をふき上げます。こうすることで、その日1日を気持ちよく始めることができるんです!」

本誌では、他にも朝のすっきり時間を過ごしている方達を特集しています!
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