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いざ、持ち物を減らそう!数が多い服を捨てよう!と思っても、
どっさりと溜まったあまり着ていない服たちは、
急に捨てるかどうかをキッパリ決めるのが難しいですよね。
LDKでは、服、靴、バッグ、靴下などファッションに関するもの全てを手放すor残す、
どのように見極めるかをプロの片付け・収納の専門家やスタイリストが解説!
『手放すor残す』を見極めたいなら
服を全部出して4つに仕分けてみよう
ライフオーガナイザーのかみて理恵子さんは、仕分けることで、自分が好きな服だけを残せるといいます。
服を全部出すメリット
・手持ちの服が見渡せる
・服の量や傾向が一目瞭然
服を全部出しをしたら、以下の4項目に分け、残すか、検討するか、捨てるかを見極めます。
・好きで着ている服→『残す』
好きでよく着るスタメン服が入るのはココ!
ラクだから好きでよく着ている服もココへ。
自分に似合っていて、着心地がよく、着回しもしやすいお気に入りの服は、
クローゼットにしまって残しましょう。
・好きだけど着ていない服→『手放すor残すを検討する』
手放すことに最も悩むのがココ!
好きだけどあまり手に取らない服が一番多くなる傾向。
なぜ着ていないのか、その理由をよく考えて、手放すor残すを検討しましょう。
そのコツは本誌にて徹底解説しています!
・好きじゃないけど着ている服→『手放すor残すを検討する』
これしか持ってないから、しかたなく着ているものはココ!
仕事でしかたなく着ている服、
色や形が好きじゃないけどこれしか持っていないから着ている服などが入ります。
・好きじゃないし着ていない服→『手放す』
ココに入ったら手放してOK
破れや大量の毛玉があるなど明らかにくたびれた服のほか、
しまいこんでいた昔のデザインの服、着心地が悪い服など、躊躇なく手放せる服はココ。
好きだけど着ていない服の
『手放すor残す』ジャッジ方法
やみくもに手放さないで!
着ていない服の見直しが必要
着ない服を手放すと服が選びやすくなり、好きな服だけ残せるのが大きなメリット。
とはいえ、むやみに手放すのはNG。
今後も着るか、今の自分に似合うかどうかを検討し、自分の判断基準を明確にしていくプロセスが重要なんです。
検討するものの手放すor残すはこれで決めよう!
好きだけど使っていないアイテムの最終ジャッジ
(1)着てみて決める
・今の自分に似合うかどうかを判別できる
実際に着てみると、デザインの古さや自分に似合うかどうかが判断しやすい。
着てみてもまだ迷うなら、保留ボックスに入れて後日再検討。
(2)似たような服が多いなら古い服から手放す
・色や形が似ている服は1~2枚に厳選
好きで着ているなら残していいです。
ただし、似た服で着ていないものが多いなら、古いものを手放して枚数を1~2枚に絞りましょう。
(3)保留ボックスに入れてひとまず考える
・迷ったら一時保管場所に入れて、後で見直す
迷ったら保留ボックスに入れ1~2ヶ月など期間を決めて保管。
衣替えの時期の場合は、保留ボックスに入れて次のシーズンに見直しを。
(4)収納スペースで考える
・収納場所があるなら無理に捨てなくていい
ギチギチにしまっていると服を把握できず、着たい服が探しにくくなります。
収納スペースに収まらないようなら、その分だけ手放しましょう。
(5)TPOで着る割合を考える
・使用頻度や時間の長さで数を調整する
フルタイムで働いているなら仕事着は多く持っていてもよく、
ジムに週1回しか行かないのに大量にウェアがあるなら数を減らしましょう。
(6)選択頻度で枚数を決める
・くつ下、下着、部屋着は洗濯の頻度で決定
どのくらいの枚数を残せばいいのか迷ったら、洗濯頻度で決めましょう。
毎日洗濯するなら、くつ下は3枚程度あれば困りません。
本誌では好きじゃないけど使っているアイテムのジャッジや、
好きじゃないし使っていないアイテムのジャッジなども解説しています!
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