【ソロ活が楽しい!】じゅんいちダビッドソンスタイルの『ハンモックキャンプ』

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芸人は、絶対スベれない、というメンタルで常に活動しているので、日々、緊張感が半端ありません。

それが5年ほど前からソロキャンに行くようになって、心に余裕が生まれたという、じゅんいちダビッドソンさん。

 

スタジオでスベっても「オレには自然がある」

ソロキャンのことを考えると、不思議な自信がついて、リラックスして仕事に臨めるようになったそうです。

 

BE-PALでは、ソロキャンの魅力についてじゅんいちダビッドソンさんが語っています。

 

新しい居場所ができること

 

じゅんいちさんがソロキャンを始めた理由とは?

 

ソロキャン含め、ソロ活って新しい居場所ができることなんじゃないかな。オレはどっちかというと、ソログルのほうが好きだけど、どうしても誰にも言わず、ひとりでキャンプに行きたくなるときがある。なんでなんやろうなぁ。

自分でこれやりたい、って新しい何かを思いついたタイミングは、誰かを誘おうっていう気持ちにならない。まあ、そういう衝動に付き合える友達っていうのもなかなかいないと思うけど。それに、面倒臭くなったら行かなきゃいい。

ソロ活動する理由。必要というよりも、ただただ、楽しいから。これやらないで、休みは家で過ごすって、キツイよなぁ」

 

ミニマムだけど満喫できるソト遊び
『ハンモックキャンプ』

 

 

「以前、何回かハンモックで寝てみたんだけど、肌に合わなくてさ。だって、朝起きたら地面に着いてたりするのよ。でも友達に誘われて久々にやったら、お、できるねーって」

 

そんなわけで、いまはハンモックスタイルのソロキャンに凝っている、じゅんいちさん。

キャンプ道具を車から降ろしつつ、蚊取り線香に火をつける。

 

「虫、キライなのよ。夏のキャンプは、これがね」

 

倒木を見繕い、蚊取り線香を据えたら、手頃な木を選び、ハンモックを張ります。

 

「ハンモックから寝酒が取れる場所にテーブル置いて……」

 

ランタンを落ちている枝に吊るします。

あっという間にサイトが完成。

その時々で思いついたことを実行するのが、じゅんいちさんのキャンプスタイルです。

 

「楽しいからやる」
最初から最後までを楽しんでいる

 

「よく、焚き火をしてひとりになる瞬間が堪らない、なんて人もおるけど、オレはそんなこといわん。キャンプはとにかく遊びの一環で、楽しいからやる。テント立てて火おこして、食事して寝る。スタートから終わりまで全部ひっくるめてキャンプで、それ全部が好きなんで

 

ソロキャンプで何をするのが好きですか?と聞かれることがあるといいますが、
何が好きかは日によって違い、常に決定されていないのが楽しいのだとも。

 

「だって、サッカーって、サッカー自体が好きで観に行ってるでしょ。コーナーポールが好きでそれだけを観に行ってる奴なんておらんのと同じよ」

 

最後まで変わらないのは、自分のやり方で自分だけの時間を自由に楽しめること。

 

ソロキャン初心者はまずソログルがおすすめ

 

「でもさ、ソロキャンは好きだけど、ソログルはもっと好き(笑)。使ってる道具もスタンスもソロキャンと変わらないんだけど、場所だけ共有して、喋りたくなったら友達と喋る。帰る時間も自由だから、朝起きたら誰もおらんときもある」

 

ソログルの際も、自分のテントに篭ってネットフリックスでダウンロードした映画や、漫画を読みふけることも多々。

 

「ソロキャンやりたいなら、最初はソログルで行ってみるといい。いきなりひとりでキャンプ道具そろえて行くって、相当の強者。オレだって最初怖かったもん。でも、それでも行くってなんでかね。ま、好きなことをやるのに理由はいらないか」

 


 

本誌では、じゅんいちダビッドソンさんのキャンプスタイルをもっと詳しくご覧いただけます。

 

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