車中泊初心者でも大丈夫!クルマ旅の基礎知識『SA・PAではタイヤ痕に注意』

  • 更新日

この記事が掲載されている雑誌は、こちらからお読みいただけます。

 

車中泊っておもしろそうだし、一度は挑戦してみたいけれど、
やはり怖いことも想像しちゃったり、わからないことも多くなかなか勇気が出ませんよね。

 

AutoCamperでは、男同士でキャンピングカーの房総旅を楽しみながら、
クルマ旅のベテランでライターの岩田一成さんが、
車中泊初心者のAutoCamperスタッフに快適な車中泊のポイントを実践レクチャー!

楽しく安全に車中泊ができるポイントをいくつか紹介します。

 

公共駐車場では場所選びにこだわる

 

 

AutoCamperスタッフ2人の房総クルマ旅の最初の目的地は、千葉県木更津市にある『道の駅 木更津うまくたの里』

まずはここで、公共駐車場で車中泊をする際の場所選びについてレクチャー。

 

初心者のクルマ旅でもっとも難易度が高いのは、道の駅や高速道路のSA・PAなど公共駐車場での車中泊です。

当たり前のことですが、宿泊を目的としたオートキャンプ場やRVパークなどと違い、
公共駐車場は車中泊利用を前提とした施設ではありません。

 

快適に車中泊をするにはクルマを止める場所を吟味する必要があります。

最大のポイントは、『傾斜がない静かな場所を選ぶ』こと。

自分が快適に過ごすことも重要ですが、周囲の迷惑にならないよう気を配ることも忘れてはいけません。

 

公共駐車場は休憩・仮眠の範ちゅうでの利用が前提なので、
車外にテーブルやイスを出すキャンプ行為などのマナー違反は絶対にNG!

混雑した駐車場で車中泊する際は、トイレや売店近くの一等地は一般利用客に譲り、
なるべくすいている場所を選ぶように心がけたいですね

思いやりの心を忘れず、快適&スマートにクルマ旅を楽しみましょう!

 

必ずクルマから降りて歩いて場所を探そう

 

快適な車中泊を実現するには場所選びがもっとも重要です。

クルマに乗っているときはフラットに見えてもじつは傾斜している、なんてことも多いです。

必ずクルマから降りて、自分の足で傾斜や周辺環境などを確認すること。

 

ポイント(1)出入り口付近は避ける

 

走行音が気になって落ち着いて就寝できないことがあるので、クルマの往来が多い出入り口付近は避けるのがベター。

夜間に人が集まりやすい共有スペース(トイレや売店など)に近過ぎる場所も、できるだけ避けましょう。

 

ポイント(2)タイヤ痕に注意

 

人里離れた広い駐車場などでは、夜間に走り屋や暴走族が集まってくるリスクがあります。

路面にスピンさせた際にできるタイヤ痕が大量に残っている場合は、別の場所に移動するのが無難です。

 

ポイント(3)傾斜のない場所を選ぶ

 

食事や休憩、就寝をする際に、車内が傾いていたら快適に過ごすことは不可能です。

駐車場は雨天時の水はけを考慮して緩やかに傾斜しているのがデフォルトなので、
できるだけ傾斜の少ない場所を選ぶことが快適な車中泊の第一歩です。

 

ポイント(4)マナーを守って利用しましょう

 

公共駐車場はマナーを守っての利用が大前提!

すいているからといってクルマの外にテーブルやイスなどを出すのも厳禁。

本誌ではさらに詳しく公共駐車場のマナーを解説しています!

 


 

 

本誌では、さらに荷物の整理、虫対策、なども詳しく掲載しています。

 

夏の大感謝祭、開催中!

 

 

いつも、トレンドブログをお読みいただき、
またFujisan.co.jpをご利用いただき、ありがとうございます!

 

今回Fujisan.co.jpが【夏の感謝祭】として皆さまにギフト券をご用意いたしました。

上記画像をタップしていただくと、ギフトコードを取得でき、お好きな雑誌の新規購入にご使用いただけます!

 

キャンペーン期間:2023年7月25日(火)から2023年8月15日(火)まで

1,000円OFFギフト券は、合計金額5,000円以上、
390円OFFギフト券は、合計金額3,900円以上のご購入でご利用いただけます。

 

ぜひこの機会に、気になっていた雑誌をご購入ください!

この記事が掲載されている雑誌は、こちらからお読みいただけます。