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アフターコロナを迎えた今夏は、太陽を浴びながらのレジャーを久々に楽しんだ人も多いはず。
さらに記録的な猛暑もあって、気づけばうっかり焼けや夏バテによる肌のくすみや疲れが…。
その蓄積が老けに繋がるので、乾燥シーズン前の今、しっかりケアすることが何より大事です。
美STでは、肌色関係なく内側から輝く、ブライトニングを超えた“ブライトアップ肌”になる方法を伝授!
今回は、『秋こそブライトアップケア第一な理由』をピックアップします。
ブライトアップケア=エイジングケアと心得て
紫外線と乾燥は、肌老化の2大原因。
肌をトーンアップしつつ保湿+ハリも出すブライトアップケアは、美ST世代のエイジング対策にはマスト。
コスメ、UVグッズ、美容医療を駆使して肌力の底上げをしていきましょう。
秋こそブライトアップケア第一な理由
(1)今、目を惹く綺麗な人はみんなブライトアップ肌の持ち主
美ST10月号のSNAP特集でひときわ目を惹いたブライトアップ肌の美人は、
ただ白いだけではなく、ツヤもハリもあり元気そうなオーラを纏った方ばかり。
スキンケアに加え、全方位での意識の高さが印象的でした。
また、今夏甲子園で優勝した慶應技術高校の生徒の中でも、肌が白いと話題になった丸田選手。
「日焼けをすると肌に疲労回復が使われるから」という考えから、ニベアの日焼け止めを愛用しているそうです。
(2)ベスコスでも、新作コスメでも
ブライトアップケアが大盛り上がり
スポットでケアするシミ対策コスメから、時代はシミは当然のこと、
肌トーンまで上げるブライトアップスキンケア戦国時代に突入し、
優秀アイテムが続々と上半期のベスコスにランクイン!
点と面のアプローチで肌をブライトニングしてくれる『HAKU 角質ケア美容液』、
角質ケア投入でなめらかブライトニングするランコムの『クラリフィック ブライトニング セラム』、
美白有効成分のビタミンCに再注目したイニスフリーの『ビタC グリーンティーエンザイム ブライト セラム』
などなどがあります。
(3)ブライトアップという言葉の生みの親・黒田啓蔵さんに聞く真意
透明感にハリや肌弾力も加わった肌こそがブライトアップ肌
ヘア・メークアップアーティストの黒田啓蔵さんはこう話します。
「美白がブライトニングと呼ばれるようになり、肌色に関係なく全体の透明感を追求する流れにシフト。
さらに+柔軟性、+リフトアップなど1つで複数アプローチができるものも登場し、これからは内側から光輝くようなハリ・ツヤ感を表現するブライトアップ肌を目指す時代だと考えています」
(4)美容医療の施術でも結果、ブライトアップに繋がるものが人気に
美容外科手術から美肌治療へ
目を向ける人が増加傾向に
ニューフェイスエステティッククリニック院長の吉澤秀和先生はこう話します。
「美白とハリが両方実感できるIPL治療は幅広い年代に人気。
他にも優しくトーンアップが叶うマヌカリタッチなど、肌の底上げをしてくれ、ダウンタイムなく効果を実感できる背術が注目を集めています」

本誌では、ブライトニングアップ肌へ近づく方法たちや、
他にもコロナ禍後のニューノーマル美容法なども特集しています。
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