【大根の揚げ出し】京都のもったいない文化にならう、食材をむだなく美味しく食べ尽くす『始末の料理』

  • 更新日
  • 有効期限 2023.10.14

この記事が掲載されている雑誌は、こちらからお読みいただけます。
記事の有効期限以降は本誌は非公開となります。ご了承ください。

 

料理家・ソムリエの小平泰子さんは、京都生まれで
子どものころから食材をむだなく美味しく食べ尽くす『始末の料理』を教わって育ちました。

 

「食材と対話し、生かすことを考えて料理すればおのずとごみは減らせます」

 

栄養と料理では、そんな姿勢から生まれる料理たちのレシピを紹介しています。

 

根の中心部を使って大根の揚げ出し

 

 

大根の皮まわりは筋っぽくかたいですが、じつはビタミンCや食物繊維が多く、歯ごたえが楽しめます。

「部位それぞれの個性を理解すれば、捨てる部分は意外と少なく、くふうしだいで美味しく食べきれます。かたい部分はかたいから、苦味がある部分は苦いからおいしい。個性を生かす調理法を心がけてみませんか」

 

 

【材料】

大根の根の中心部、かたくり粉、揚げ油、おろし大根、おろししょうが、小ねぎ(小口切り)

[A]だし、しょうゆ、みりん

 

細かい分量はこちらからご覧いただけます。

 

【作り方】

 

(1)大根は2cm厚さの輪切りにし、皮を厚めにむきます。

半月に切り、表面にかたくり粉をまぶして10分ほどおきます。

 

(2)フライパンに油を深さ2cmほど注いで180度に熱し、1を入れます。

中火で3分ほど揚げ、上下を返してさらに3分ほど揚げ、油をきります。

 

(3)小なべにAを入れて中火にかけ、煮立ったら火を消します。

 

(4)器に2を盛り、3をかけておろし大根、しょうが、小ねぎをのせてできあがり。

 


 

 

本誌では、大根の表皮や表皮の内側を使ったレシピも掲載されています。

 

I LOVE MAGAZINES!キャンペーン2023

 

 

対象の雑誌が月額払い・年間購読が最大50%割引されたり、
定期購読で1,000円割引が適用されるギフト券コードを掲載中!

割引やプレゼント付きなど、700誌以上の雑誌が全てお得に購読できる大チャンスです♪

毎回ご自宅へお届けしますので外出の必要はございません。

上のキャンペーン画像をタップして詳細をご覧ください!

この記事が掲載されている雑誌は、こちらからお読みいただけます。
記事の有効期限以降は本誌は非公開となります。ご了承ください。