
この記事が掲載されている雑誌は、こちらからお読みいただけます。

コロナ禍をきっかけに、台湾の料理人たちは改めて地元の食文化や食材を見直したりリサーチしたり、
自分たちの表現を磨いてきたといいます。
eclatでは、そうしてパワーアップした今の台湾にある最近オープンした話題のお店や
変わらぬ味を守る愛しの名店、台南食い倒れ旅まで紹介しています。
85階から台北の街を見下ろす景色も最高のごちそう
捌伍添第(バーウーティエンディ)85TD
久しぶりに台湾を訪れたなら、ぜひ台北の街を見渡せる台北101ビル高層階へ。
昨年85階に開店した『85TD』では、ミシュランで星の獲得経験がある香港出身、謝文シェフの、
台湾の食材を生かしたセンスの光る広東料理がいただけます。
例えば、シグネチャーの鶏肉料理では地鶏を、
一般的にはマンゴーで作るデザートスープ楊枝甘露(ヤンズーガンルー)は、
酸味があり後味がさっぱりする紅色グァバを採用しアレンジ。
また台湾の庶民の味ともいえるサンラースープもシェフの手にかかればナマコ入りのスペシャルな一品に。
今も毎日必ず市場に行くため、旬の食材を使った裏メニューも準備されているとのこと。
『85TD』でしか出会えないサプライズに満ちた台湾的中華は、まさにごちそうです。
美しくて新しい“ベジタリアン飲茶”が超話題!
ブーフェンジューイーチャーツァンティン
宗教や健康上の理由などから、実は台湾人の約14%がベジタリアン。
『ブーフェンジューイーチャーツァンティン』はベジタリアンもそうでない人も一緒に
ポジティブな雰囲気でノンミート料理を楽しんでほしいと
2020年に台中店、今年台北店をスタートしました。
メニューには台湾に旅行したらきっと食べたくなるような点心系から鍋、炒め物まで豊富な品数が並んでいます。
そのいずれをも作っているのが、肉食のシェフチームだというのがこのお店のおもしろいところ。
肉や魚に加えて、仏教が禁じている五辛(にんにく、玉ねぎ、ねぎ類、ニラ、ラッキョウ類)も不使用。
野菜、豆類、穀類、スパイスのみを、彼らならではの自由な発想力で、食事の喜びを追求しています。
おいしい野菜が食べたくなったら、ぜひ訪れたい一軒です。
本誌では、他にも台湾の美味しくて美しいレストランが紹介されています。
I LOVE MAGAZINES!キャンペーン2023

対象の雑誌が月額払い・年間購読が最大50%割引されたり、
定期購読で1,000円割引が適用されるギフト券コードを掲載中!
割引やプレゼント付きなど、700誌以上の雑誌が全てお得に購読できる大チャンスです♪
毎回ご自宅へお届けしますので外出の必要はございません。
上のキャンペーン画像をタップして詳細をご覧ください!
この記事が掲載されている雑誌は、こちらからお読みいただけます。








