【地震?太陽?】2023年に新たに現れたミステリーサークルから読み取るメッセージ

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今年もまたさまざまな形のあらたなミステリーサークルが現れました。

ムーでは、2023年に現れたミステリーサークルの中から代表的なものを紹介しています。

 

ミステリーサークルとは?

 

ミステリーサークルとは、田畑で栽培している穀物の一部が円形・サークル形に倒される現象、
もしくはその倒された跡のこと。

円が複数組み合わされた形状や、さらに複雑な形状のものもあり、その形に意味が見出されています。

 

イギリスを中心に世界中で報告されており、昔は宇宙人が作った説が出てきていましたが、
実際に製作者と名乗る人物が現れたことにより、人為的なものだというのが有力だそうですが
近頃はプラズマ(電気)という説も…。

まさに誰が(何が)作ったかわからない…ミステリーサークルなのです。

 

強烈な太陽の光をシンボライズ?

 

 

5月28日、本年最初のミステリーサークルが出現。

場所はウィルト州ウインターボーンにあるブロード・ヒントン村の小麦畑。

差し渡し約42メートルの大きさで、
中央の円から外側に6つの刃のようなものが伸びたその図形については
『太陽のシンボル』であるという説が有力です。

しかし一方で扇風機やボートのプロペラにたとえる説も提出されています。

 

巨大な古代の小径文字が出現?

 

 

4月6日、こちらもウインターボーンに出現したミステリーサークル。

古代の象形文字、あるいは何らかの記号を4つ並べてシンボライズしたかのような
奇妙で巨大なサークルフォーメーションです。

総延長は約100メートルにも及びますが、文字の解読はできていません。

 

ヒンドゥー様式の2重の太陽曼荼羅

 

 

7月6日にウィルトシャー州ポッターンに出現。

18枚の花びらが二重に重なり、端には9枚の花びらを持つ二重の太陽。

このサークルはヒンドゥー教またはチベットの装飾品である神聖な花、
すなわちロータス(太陽の蓮)を表しているのでしょうか。

 

一方で、花びらは燃える炎で、
太陽活動により放射される強烈な太陽エネルギーを表しているという説もあります。

大きさは約65メートルにも及びます。

 

強い太陽活動による地震発生への警告!

 

 

6月11日、ウィルトシャー州、ランドウェイ・ダウンに出現した、
差し渡し約45メートルのサークル。

最近の活発な太陽活動と組み合わせると、
その因果関係(太陽エネルギーによる地球の核の活性化)が浮かび上がってきます。

 

太陽活動が地球に向けて放射する高エネルギーは、地球の核に栄養を与えている可能性があるというのです。

これは、地球内で振動する地震や地震波についての警告ではないでしょうか。

 


 

本誌では、他にも2023年に現れたミステリーサークルを紹介しています。

 

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