【『LINEヤフー』の誕生でどう変わる?】ポイント大再編時代の賢い稼ぎ方

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ポイントとは、『もらえて得』ではなく、『もらわなきゃ損』!

しかも、その方法は難しくありません。

 

決済方法や利用する店を見直し、ポイントが貯まる“得する構造”さえ一度作ってしまえば
あとは日常生活を過ごすだけでいいとのこと!

 

DIMEでは『ポイント大再編時代の賢い稼ぎ方』を紹介しています。

 

『LINEヤフー』大合併でこれから何が起こる?

 

1996年に国内初の商用検索サイトとして誕生した『Yahoo! JAPAN』と、
2011年にリリースされるやいなや日本人のコミュニケーションアプリとして一気に浸透した『LINE』

 

両企業ともに事業をさまざまな領域に拡大してきました。

その2社が合併した今、何が起こるのでしょうか。

新しく生まれた『LINEヤフー』の新プログラムや、競合サービスの行方は?

 

DIMEがみっちり詳しく解説しています。

 

 

こちらの図を見ると、LINEの月間利用者数は約9500万人、
Yahoo! JAPANの月間利用者数は約8400万人。

そのほかショッピングや金融、エンタメ・ライフスタイルなど
さまざまなサービスで競合だったことがわかります。

 

LINEヤフー誕生でポイントの常識が変わる

 

 

LINEポイントとPayPayポイントが連結することで経済圏の勢力図は大きく塗り替えられました。

そんな今、よく推奨されていた『単一ポイントを中心とした経済圏』は本当にお得なのでしょうか。

この機に再検証することで、ポイ活の新常識が見えてきました。

 

激変するポイント経済圏
自分に合う貯め方を探そう

 

ポイントを軸とした企業サービスによる囲い込み戦略である経済圏は、
従来はドコモと楽天、auとソフトバンク(Yahoo!)の4つが中心でした。

しかしその勢力図が今、変わろうとしています。

LINEヤフーの誕生により、PayPayポイントとLINEポイントは連結し、
巨大な経済圏へと生まれ変わります。

 

また、TポイントとVポイントが統合され、新しいVポイントサービスも2024年から始まります。

両者とも利用者数は延べ1億人以上に上り、国内最大級の経済圏が新たに構築されることとなります。

それに追随する形で、NTTドコモ、au、楽天が各種サービスを展開しており、
これらを総称した『5大経済圏』というのがこれからの常識となります。

 

この現状の中でポイントを貯めようとする時、
これだけ大きくなった経済圏でまとめようとするのは果たして効率的なのでしょうか。

すでに経済圏でまとめている人も、
企業側が囲い込んでいたことで見えなくなっていた“本当にお得な方法”や、
経済圏が面倒だと思っている人でも
本誌では簡単に稼げる方法として、『3つのオキテ』を見つけています

 

シン・ポイ活の3つのオキテ

 

(1)最大リターンを得たいなら高還元率クレカを作る

 

クレジットカードの選び方はポイントの効率性に直結します。

三井住友ナンバーレスカードの7%還元のように
高還元率のカードを作るだけで一気にポイ活ははかどります。

後述の多重取りに対応するdカードや楽天カードなども有用です。

選択肢が幅広いからこそ、消費スタイルなども鑑み、吟味したうえで選択したいですね。

 

(2)クレカと紐づくペイを使い、ポイントを三重取り

 

dポイントや楽天ポイントは多重取りができます。

dポイントの場合、d払いの決済方法にdカードを設定しd払い対応のお店で決済すると
d払い利用分とdカード決済分のポイントがそれぞれ貯まります。

さらにdポイントカード対応店なら、カードの提示で追加ポイントを獲得できます。

 

(3)クレカなしでも使えるペイを探そう

 

すでにクレジットカードを複数作成している人や、新しくカードを作るのが面倒という人は、
PayPayなど単独でポイントを貯められるサービスを活用しましょう。

例えばPayPayの場合、銀行口座から直接チャージして決済することでポイントを獲得できます。

スマホひとつで完結できるお手軽さも魅力です。

 


 

本誌では他にもポイント大再編時代の賢い稼ぎ方を詳しく解説しています!

 

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