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女子もオープンにエロを発信する時代…!
Tokyo graffitiでは、元気でハッピーなエロライフを16名の女性にインタビューしています。
今回はその中から、新世代AV女優・石原希望さんのインタビューをピックアップします。
AV出演が人生の転機
一番輝いていると思えた
AV女優になったきっかけは?
「専門学校卒業間近、今の事務所に連絡をしたことがきっかけです。男優さんとHしてみたいと思っていたし、就職先の仕事が向いていないと悩んでいる時で、気が狂ったような勢いで連絡したんです(笑)。
その後、とんとん拍子で話が進み、AV撮影が無事に決定したけれど、本当は何本か撮影したら、普通の社会人として働くつもりだったんですよ。
でも、デビュー作のプロデューサーさんに『あなた、AVが天職だよ』って言われて。今まで人生のどこかで転機があるはずと、変われる瞬間を待っていたから、『これだ!AVだ!』って確信しました。
AVでセックスをしている自分は輝いていると心から思えたから内定先を蹴ってでも業界入りを決意したんです」
AV女優で良かったと思うことは?
「自分の知らなかった魅力を引き出してもらえたこと。
私、AV女優になったからよく『真面目だね』って言われるんです。自分では意外だったけど、確かにそれで悩んだこともあったし、良いこともありました。
例えば、私がよく演じる痴女役って『こうして欲しいんでしょ?』みたいな言葉攻めの王道スタイルがある。でもそのやり方でも古いんです。
時代が変わって、今のネオ痴女は、昔は責められるだけだったロリっぽい女優さんがガンガン責めるし、セリフも台本がないので自由にしていいんですよ。ネオ痴女を見ると、私も柔軟に演じようと思う反面、真面目が故に、次何を…と、言葉に詰まることがあるんです。
でも、いろいろ考えた結果、その沈黙もエロいよねと思うようになりました。自分が真面目なことを自覚できたからこそ、オリジナルの良さにつながるし、制作側とも真剣に仕事ができる関係性でいられると思っています」
ありのままの私が一番需要がある
仕事の信念はありますか?
「AV女優って強い信念を貫けば、想像以上に楽しい業界だと思うんです。
私の信念は『そのままの自分でいること』。
始めたての頃は、SNSや周りの人が『痩せてください』とか、『口がもっとちゅんとしていたら、可愛いね』とか、自分好みにしようとする人たちが多かったんです。AVに出たらこんなに言われるのかって最初は驚いたんですけど、私はありのままの私自身に需要があると思っています。
だって、みんなそれぞれ人気があるし、女の子の好みってバラバラだから。言われた言葉に揺らいじゃって、自分がなくなっちゃうのはすごくもったいない。落ち込んでる女優さんを見ると、気にしたらあかんと思います。
それから、私、キモい部分があって。
過去に絡んだことがある男優さんが、他の女優さんと絡んでいると、 『え、この前私とエッチしたじゃん』って思うから観れないんです。 でも見れないからこそ、影響受けないし、撮影でも自分を疑わず、演技に集中できる。
どんな女の子達でも輝いているから、他人の言葉に惑わされたり、周りと比べたりする必要はないと思うんです。私は私らしく、そのままの自分でAV女優をしていたいんです」
本誌では、インタビューの続きをお読みいただけます。
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