《大予言2024》巨大地震が列島を襲う?異常気象にも警戒が必要か

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確実に忍び寄る南海トラフ大地震首都直下地震

2024年に『そのとき』は来るのでしょうか。

 

大雨や台風の被害、そして物価の高騰と所得の伸び悩みも気になるところ。

未来を見通す占術家と霊能力者は、どんな兆しを読み取ったのでしょうか。

 

今号のムーでは、2024年を大予言特集をしています。

 

巨大地震が列島を襲う?
異常気象にも警戒が必要か

 

 

大雨と渇水が日本列島を襲う

 

エミール・シェラザード(九星術)

 

2024年は三碧(さんぺき)木星の年。三碧の象意に『極端』があるので、
大雨と渇水というふたつの『水害』に脅かされる。

大輔は猛威を振るい、綿状降水帯による降雨で地形が変化する地域も。

被害は富士山より東側の地域に多い。

 

火山活動は活発化するが、富士山噴火は2028年まではないと占断する。

夏至以降は三碧の象意『震動』の作用により地震が頻発。

過去における頻発地域は2024年も警戒が必要だ。

 

人災ではあるが、三碧が回座した天和2年(1682年)の末には
「八百屋お七火事」という大火が発生した。

火災にも気をうけたい年といえる。

 

南海地方、東北、北海道で大地震か

 

小野十傳(奇門遁甲)

 

神は日本を見放している。

座山盤の南の戌(つちのえ)と騰蛇(とうだ)が同居しているのは、大地震が南海地方に発生する兆しだ。

また、立向盤の騰蛇は北にあり、庚と同居。

東北と北海道で津波をともなう地震が発生するだろう。

 

問題は、座山盤の中宮に癸が座していることだ。

癸には『終わり』という意味があるが、それが中宮しているから
終わりがないという意味に変わる。

つまり地震が引き金となって火山が目を覚ます。

竜巻や水害と連動するだろう。

時期は春から夏。そして秋。

 

それらの災害は害虫を呼び、感染症が日本を覆い尽くす。

逃げるところなど、どこにもない。

神の計画には富士山の噴火も入っている。

 

北海道で地震発生!?富士山の噴火はない

 

小林世征(霊視)

 

北海道で大地震が発生する可能性が高い。

震源は津軽海峡の少し北あたりだろう。

それ以外の地域では、多少の揺れはあっても、懸念されている首都直下地震や南海トラフ大地震クラスのものは発生しない。

 

洪水、大雨、台風については九州北部、とくに大分と福岡が危ない。

それに次いで島根、山口、そして鳥取でも警戒が必要だ。

 

富士山の噴火はない。

昨今ではその手の警告記事が週刊誌などに出ているようだが、こうして霊視してみても、
噴火のエネルギーをまったく感じない。

いつかは噴火するとしても、まだまだ先のことだろう。

 


 

本誌では他にも様々な占術での2024年大予言が掲載されています。

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